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今日はバレンタインデー。

今年は数日前に会った時にチョコを渡した。

某ホテルのオリジナルドリップコーヒーと、
チョコレートのセットをプレゼント。

ただチョコレートが
ミルクチョコレートだったので、
彼の好みの高カカオチョコを別に買って、
一緒に渡した。

そして今朝はラブラブなLINEを送った(笑)

“先日のチョコをひとつ口にして、
食べている間、私のことを思い出してね”

彼のことが大好きスタンプ連打(笑)

彼は苦笑いしてるだろうな。

ホントはね、
チョコレートを食べて
わざわざ思い出さなくても、
折に触れ、
あなたが私のことを思い、
気づかってくれているのをわかっているよ。

この前も彼は
時々参詣するお寺で、
私の年回りがあまり良くないと知り、
私の分もご祈祷をして
お札やお守りを授かってくれた。

しかも私の名前が入ったお札を
持ち帰るわけにもいかないから、
郵送してもらうという念の入れようで。

いつも私のことを気にかけてくれるから、
あなたの愛情にたっぷり包まれて、
何の不安もなくいられる。

ただ真っ直ぐ、
あなたを想い続けていられる。

ありがとう。

あなたのこと、
本当に本当に
大好きだよ。

バレンタインの夜に
愛を込めて。



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昨日やっと彼と会えた。

先月末頃から私が体調を崩し、
会えなかったのだ。

久しぶりに彼と会えた私は
いつも以上に甘えまくり、
基地の中を彼が移動するたび後を追った。

片時も離れたくない。

彼の名を呼んでは抱きついて離れず、
キスばかりする私に彼は苦笑。

「会いたかった、会いたかったよ…」

自分でも驚く。
私こんなに甘えたがりだったっけ…?

彼の顔にキスの雨を降らせる。

されるがままの彼。
…だけど、
もちろん後から攻守交替。

彼からたっくさん愛してもらいました(笑)

今年お付き合い5周年を迎えるにあたり、
彼にあるお願いごとをした。

少し難しいお願いごとだけど、
叶うかな…叶うといいな。

出逢った頃より今の方が
ますますあなたに首ったけ。

昨日より今日。
今日より明日。

あなたに惹かれていく。

愛してる。
あなたを愛してる。

神様、どうかもう少し…
彼のそばにいさせてください。



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先日はいつもと少し違うデートパターン。

電車で来る彼を近くの駅まで迎えに行き、
基地でイチャイチャした後、
彼を会議のある街まで送った。

基地の最寄駅は乗降客が多いので、
誰かに見られる危険を避けるため、
少し先の駅で待ち合わせた。

彼を送る出発時間まで
基地で過ごすのは数時間しかない。

それでも会いに来てくれる
彼の気持ちが嬉しかった。

ところで、
最近彼は髪型を変えた。
一段と若々しくダンディになって、
私は心配。

「ねぇ…他の女の人はダメだよ。」

「そんななぎさが心配する程モテないって。」

いやいやいや…
私が在籍していた夜のお店で、
彼はとても人気がありましたから。
お店ではあくまで
担当とお客様で振舞っていたけれど、
それ以上の関係だと
わかる人にはわかってしまうはず。

わかっているのかいないのか、
私から奪おうとしてた
キャストもいたんだから。

どんなにキャーキャー言われても
本人は飄々としてるから、
そこがまたモテるのだろうなぁ。

彼を送ったとき、
Uターンできる道を
彼が教えてくれたけれどわからなくて、
遠回りだけど
そのまま道なりに帰ろうと思っていたら、
彼がその様子を察知して、
私がUターンして
元の道に戻れるところまで
車を案内してくれた。

そのため、
彼を降ろす予定のところから
だいぶズレてしまい、
寒空の下、彼を歩かせることになった。

「ごめんなさい。寒いのに…ごめんね。」

「大丈夫だよ。
まだ時間あるから歩いて行くよ。
それより気をつけて帰るんだよ。」

あー…もう…イケメン。
外見だけじゃなく、心もカッコいい!
人として本当に魅力的な彼。

彼に出逢えて愛されたことが、
私の人生で一番の宝物だと思う。



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私はハタチ前から5年程付き合った
最初の男性と別れた後、
今の彼と付き合うまで、
彼氏はいなかった。

食事をしたり遊ぶ人はいても、
きちんと付き合って、
彼と呼べる男性はいなかった。

ひとりでいる時間が長くなると、
よく言われることだが
自分のペースができてしまい、
なかなか人に合わせることが
難しくなったりする。

私もそう。

あと、
何かと先を考えて備えることも多い。

その癖は今の彼と付き合っても
なかなか抜けなくて、
ひとりになっても
きちんと生きていけるようにと、
気を緩めないように心がけてきた。

今の生活は恵まれ過ぎている。
これは
彼がいてくれてこその生活なんだから、
勘違いしないようにと…。

ところが、
そんな気構えで
先日大失敗をした。

「あのね、
基地で作業してくれた所のうち、
自分で現状回復できない部分があるの。

もしひとりになったら困るから、
(彼が)元気なうちに外してほしい。
ゆっくりできるときでいいから。
時間があるときに…」

そう言うと彼は苦笑いしながら

「…そんなに早く逝かせないで…」

と答えたところでハッとした。

私、なんて失礼なこと
言ってしまったんだろうって。

私がひとりになったら、
基地から出て、
もっと小さな部屋に移らなくてはならない。

そんなことをいつも考えているから、
口をついて出てしまったんだ。

ごめんね。
そんなつもりで言ったんじゃない。

でも彼を傷つけてしまった。

ごめんなさい。



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そして次の日の夜。
私が病院と買い物を終え帰宅すると、
彼がいた。

私があまりに寒がるので、
基地の防寒対策をしに来てくれたのだ。

私が居ない時間帯だと知っていたけれど、
そこしか時間が取れなかったのだろう。

「1時間ぐらいでできるかと思ったけど、
意外に長くかかってしまったよ。
またどんな具合だったか
様子を見て教えてね。」

作業をした所の説明をして、

「予定より遅くなってしまったから、
もう帰らないといけない…ごめんね。」

そう言うと
彼は温かい手で私の頰を包み、
キスをした。

忙しい合間をぬって、
私の為に作業してくれた彼。

いつも私のことを気にかけて、
心配してくれて、
守ってくれる。

私は胸が熱くなり涙が込み上げ、
我慢できずにポロポロ泣いてしまった。

「なんで泣くの?
泣かなくてもいいじゃない。」

笑う彼。

「だって嬉しいんだもん。
いつも気にかけてくれて、
大事にしてくれて…
カッコ良すぎだよ、もう。」

しがみつく私をギュッと抱きしめると、
彼はニッコリ笑って帰った。

本当にありがとう。

いつもたくさん愛してくれてありがとう。



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