『ご主人お借りしてます』
をお読みくださり、
ありがとうございます。

最近ジリジリとランキングが上がり、
とても嬉しく思っています。

あまり更新しないにもかかわらず、
いつも読んでくださる方や、

たまたまこのブログに辿り着いた後、
最初から読み返してくださる方など、

たくさんの皆さまに感謝します。

本当にありがとうございます。

もともとあまり更新しないブログですが、
今回のような状況で、
しばらく更新は減るかと思われます。

回復に努めますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

朝晩と日中の気温差が激しく、
体調を崩しやすい時期です。

皆さまもご自愛くださいませ。

なぎさ


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今回の連休は
彼と会うことはなかった。

でもそれは連休前からわかっていて、
連休が終わったら
ゆっくり会おうねと話していた。

ところが連休中、
私は体調を崩した。

持病とは別の疾病と思われる症状。

5月の連休前夜に異変を自覚した為、
すぐに病院に行けず、

土曜日に病院に駆け込むまで
ツラい日々だった。

救急でかかるほどではないけど、
体がキツい。

彼には連絡できない。

心も体もダメージが大きかった。

すると彼は何かを感じたのか、
電話をかけてきてくれた。

私は病院で診察を受けて
ハッキリするまで、
何も言うつもりはなかったから、

いつもと変わらぬ声で
電話に出たのに、
彼は開口一番、

「どうした?声が元気ない。」

と言った。

顔を見なくても彼はわかるんだ。
私のことがわかるんだ。

そう思ったら隠しきれず、
状況を話した。

土曜日は他の予定があるから
週明け病院に行くと言うと、
彼は予定をキャンセルして、
先にその診察に行きなさいと言った。

彼の言う通り診察を受け、
処置と投薬をしてもらい
やっと少し落ち着いたところだ。

彼の判断は正しくて、
早い治療開始が大事だった。

…ただ…

今回の疾病が完治するまで、
しばらく彼に会うのは無理そう。

現状では、
月末会えるかな…といった感じ。

電話で彼に診察結果を話すと、
彼はとても残念そうで、
意気消沈しているようだった。

ごめんなさい。

こんな体で…。

会えるのを楽しみにしていたのに、
本当にごめんね…。


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背が高く、
ハンサムでダンディな彼は
何を着ても似合うけど、

中でも好きなのは和服姿。

たまにしか着ないはずなのに、
着せられてる感はなく、
品があり、粋に着こなす。

老舗の旦那さまって感じだ。
(実際、当たらずと雖も遠からず)

だけど、
大好きなその姿を生で見たことはない。

あるイベントのときの
写真を見ただけだ。

彼の和服姿がとても素敵で、
私が好き好き言うから、
彼は去年から
イベントを
“見に来ていいよ”
と言ってくれている。

…でも…

去年も今年も
イベントには行かなかった。

“行けなかった”

そのイベントは彼が住む、
彼の日常の活動拠点で行われる。

有名なものでニュースにもなる。

…つまり、
奥様もいらっしゃるのだ。

普段からマスコミにも出る奥様の顔を、
私は知っている。

もし本人を見たら
動揺することは必至。

イベント時、
私が彼に接触することはなくても、
彼を目で追う私の
ただならぬ雰囲気を、
誰が感じとるかわからない。

彼を見に行くのは危険すぎる。

…それに、

なんといっても…

彼の活動拠点、地元、奥様がいる場所。

そこに
私が足を踏み入れてはいけない。

私が汚してはいけない領域。

だから
行けない。
行かない。

“話はできないけれど見に来ていいよ”
って言ってくれたのに…ごめんなさい。

ふたりを決して壊さぬように、
慎重になる。

基地の中で
愛を語り合うだけで安心する。
幸せだと思う。

この愛を守りたい。

いつまでも。


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出張前の朝H

出張のとき、
彼は基地の彼用駐車場に車を置き、
私が駅まで送迎する。

出張に出かける前は慌ただしいから、
部屋には上がらず
車を乗り換えて直ぐに出発する。

ところが先日、
タイトルのような出来事があった。

嬉しくて早速記事にしてしまう私。

出張前夜、
いつも通り大体の出発時間を確認しあう。

「明日早く支度できたら
部屋に上がるから。」

「え?本当?嬉しいなぁ。」

「…ひと休みしていくから。」

ん?
それって…もしかして…。

以前彼が言っていた。
朝、時間があれば早目に来て、
一回“して”から行きたいって…。

あれ?
ひと休みってそれ…かな?

でも再確認するのもなんだから、
うん、
そうなってもいいようにしておこう(笑)

そして翌朝。
言われていた出発時間より
かなり早い時間に電話が来た。

「今から出るよ。」

「はい。待ってるね。
気をつけて来てね。」

「…シャワー浴びて待ってて(笑)」

やっぱり。

そして彼は基地に来ると
目一杯可愛がってくれた。

朝から元気な彼。
大好きな彼に求められるのは
嬉しくてたまらない。

結局抱っこの後、
少しのんびりして、
ブランチまでしてから出張へ。

その日は近場だから良かったな。

帰りも言われていた時間より
早く帰ってきてくれた。

彼が私との時間を
大切に思ってくれているのが伝わる。

いつも可愛がってくれて、
大切にしてくれて、
本当に本当にありがとう。

嬉しい…幸せだよ、私。


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あまりにも馬鹿馬鹿しくて、
惚気まくりの記事なので、
イラっときますよ。

それでもいいよと言ってくれる人だけ、
生温い目で読んでくださいね。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

冷たい雨の中、
会いに来てくれた彼は、
とてもとても優しく温かく、
私を包み込んでくれた。

私はいつも以上に
くっついて離れなかった。

食事中もずっとイチャイチャ。
彼は

「これも食べな。」

と料理を私の皿に運んだり、
食べやすく切っては口に咥えて
私に差し出した。

私がそれを口で受け取ろうとすると、
そのままキスする彼。

口移しをしてきたり、
彼の舌の動きに
私はトロンとしてしまう。

そして私は、
彼をマッサージするのが好き。

マッサージする時間が長くなってくると、
彼はいつも私を気遣う。

「…指が痛くなるからもういいよ。」

「まだ大丈夫。もっとしたいの。」

「ありがとう。
…マッサージでも習いに行く?」

「習うまではいいよ。
他の人を
マッサージしたいと思わないもん。
気持ち良くしてあげたいのは
(彼)だけだから。」

「でもさ、いろんなツボとか
教えてもらえるんじゃない?
“元気になる”ツボとか(笑)」

「もー、
そこばっかり押しちゃうよ(笑)」

私の大好きな…
彼の大事なトコロにチュッとした。

Hはもちろん嬉しいけれど、
それだけじゃない。

あなたが一緒にいてくれるだけで、
幸せな気持ちになる。

くだらないやりとりも、
何気ない仕草も、
全てが色鮮やかに私の心に刻まれる。

なんでもない日々が、
基地での時間が、
私の…
ふたりの宝物なんだよ。


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