気持ちが落ち着いてくると、
彼が恋しくてたまらなかった。

私にしては珍しく、
さみしい…とスタンプを送信。

しばらくして彼が電話をくれた。

彼の声を聞いた途端、
こみ上げるものがあった。

彼の声だけでこんなに安心する。
好き…大好き。
今すぐにでも会いたかった。
触れたかった。

だけど彼は忙しくて、
会えるのはもう少し先になる。

それまでに私は気持ちを切り替える。

彼は敏感で繊細だから、
人の気を受けやすい。

私が体調不良で会うと、
彼も体調を崩したりする。

私は彼に守られ、大事にされ、
いろいろ良くなったけれど、

その反面、
彼に私といると運気を吸われるって
思われたくない。

私といると
いい感じだなと思ってもらいたい。

もっと一緒にいたいなって
思ってもらえるように、
私も基地も、
明るく幸せな気で満たし、
彼を包みたい。

次は
こぼれるような笑顔で
あなたに会えるようにしよう。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
大好きなあなたへ

クリスマスツリーを飾りました。
去年は気づかなかったけれど、
リボンの縁に
細い針金のようなものが入っていたよ。

今年は形をつけて立体感を出し、
可愛く仕上げたの。

時間ができたら見に来てね。

今年のクリスマスも
楽しく甘く過ごしましょうね。




不倫・婚外恋愛ランキングへ

にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

防げた失敗

先日私は大きな失敗をして、
彼にキツいお灸を据えられた。

以前から
彼に注意されていたことを怠ったから、
起こるべくして起きた失敗で、
彼の叱責も無理からぬことだった。

私は何も言えなかった。
全て私が悪かったし、
彼の言うことはもっともだったから。

失敗をする前に
既に心身共に疲弊していた私は、
その一件で完全に糸が切れたようになり、
思考が停止し、
何も考えられなくなった。

考えたくなかったのかもしれない。

失敗は彼とは関係ないこと。

気持ちが落ち着くまで、
彼に迷惑かけないように
静かにしていよう…。

涙も出なかった。

愚かな自分を呪った。



不倫・婚外恋愛ランキングへ

にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
私は自分のブログを
官能小説にはしたくない。

そういった描写のあるブログを
批判しているワケではない。

官能小説風なブログが
ウケるのもわかるし、
文章が上手いなぁと思うものもある。

そういったものが
得意な人は綴ればいいし、
好きな人は読めばいい。

私は自分のブログを
そうしたくないだけ。

別にカマトトぶってはいない。
することはしてる。

思わせぶりな記事も時には書いてる。

だけど、
あくまでも読み手の
想像を膨らませる程度。
妄想を掻き立てるぐらいで
ちょうどいいと思っている。

だって彼と私、
ふたりだけの秘めごとだもの。

微に入り細に入り
描くのは気がひける。

彼も私もいい歳なので、
そんなふたりのことを
生々しく書いても…ねぇ。
読む方も引くのではないかな。

いつも惚気記事を書いてるくせに、
妙なところで冷めてるかも。

私は不倫だけど、
そうとは思えないくらい
大事にしてもらっている奇跡を残したい。

彼のような素敵な人と
過ごした日々を残したい。

だから決して刺激的でもなければ、
ドラマチックでもないブログだけど、

イチャイチャ、ベタベタ、
甘々なふたりの日々を残すことが
目的だから、
これからも
このスタンスは変わらないです。

そんなブログを、
いつも読んでくれてありがとう。



不倫・婚外恋愛ランキングへ

にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

愛情の深さ

3連休最終日の日曜。
彼が基地に来てくれた。

会うのは難しいと
思われるときに突然、
行こうかなって連絡をもらい、
私は嬉しくてテンションが上がった。

彼が来ると、
私はいつも以上に
ベタベタ甘えっぱなし。
彼はそれに
ニコニコしながら応えてくれる。
…嬉しすぎる。

その日、私が食べたいと言ったものが
お店に無くて、
他のお店にも探しに行ってくれた。

結局他のお店にも無くて、
全く別のものをお願いすることになった。

更に違うお店に行き、
買ってきてくれた彼。
私が少しでも食べられるものを
食べさせてあげたいという
彼の気持ちが伝わり、
胸がいっぱいになった。

先日も私が不在のとき、
基地のベランダを改良してくれてあった。

以前から基地に来るたび
作業しようとしていたが、
私が彼に
ベッタリくっついて離れないから、
ずっと作業できなかった。

お泊りじゃないときは、
時間がないから
作業はお泊りのときにしてと言い、
お泊りのときは
お泊りのときで離れないから、
彼はこのままだと
ずっとできないと思ったのか、
私が不在のときに基地に来て、
作業したようだった。

いつも私が笑顔でいられるようにと、
私以上に
いろいろなことに気を配ってくれる。

本当にありがとう…大好き。

こんなに
愛情を感じさせてくれるあなたに、
私ももっと愛情をおくりたいよ。

もっと…
ずっと…いつまでも。



不倫・婚外恋愛ランキングへ

にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
久しぶりに彼に会えたのに、
体調がイマイチ…。

前日にリクエストしていた
お弁当を買ってきてもらったのに、
半分も食べられなくて
泣きたい気持ちだった。

前回のデートでも
買ってきてくれたものを
ほぼ食べられなかったから、
どうしても食べたかったのに…。

しばらくして
ベッドに横たわる彼にくっついて甘えた。

彼は私の体調を気づかいながらも
優しく…時に激しく愛してくれた。

いつも思う。

抱かれるたび、
心が体が喜び(悦び)に満ち溢れる。

飽きるどころか、
益々彼が愛しくてたまらなくなる。

可愛がってもらった後、
私の髪を撫でながら
腕枕してくれていた彼に言った。

「…なんだかお腹が空いてきた。
食べられそうだから、食べてくるね。」

「(彼の)“注射”が効いたんだよ。
即効性あるなぁ(笑)」

彼は笑った。

不思議だけど、
なんだか憑き物が落ちたように
スッキリして、食欲が湧いてきたのだ。

心と体はリンクしてる。

あなたは私にとって
なによりも生きるチカラになる。

だから…
あなたのことを欲しがる私を許してね。



不倫・婚外恋愛ランキングへ

にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

 | ホーム |  前のページ»»