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最初はぶつかり合ったよね。

対極の立場の私達は
それぞれの思いを書き綴った。

幾度かのやり取りを経て、
私達は不思議な共感や
親近感を持つようになった。

お互いの素性も知らないのに、
私達は確かに
通じあう何かを感じてきた。

そんなあなたからのメッセージに、
私はただ心が震えた。

頬を流れる涙は
溢れて止まらなかった。

同年代のあなたが生きる姿勢は、
私もまた、
自分の生き方を見つめ直す
きっかけとなった。

あなたと出逢えた奇跡を
幸せに思う。

あなたをはじめ、
心優しい読者さんが
たくさんいてくれること、

そして、
いつも私を愛し、守ってくれる彼。

私は人に恵まれていると思う。
感謝してもしきれない。

本当に、
本当に…ありがとう、優さん。
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発端は…失礼だが、
ある方のブログを読んで、
気持ち悪いと思ったことだった。

うわ…酔ってるなぁっていうのが
第一印象。

でもそのブログが何故か気になり、
覗いている自分がいた。

何で気になるんだろう…。

答えは直ぐにわかった。

久しぶりに恋をして、
愛し愛されて、
浮き足立っている自分と重なるのだ。

置かれている環境や立場はまるで違う。

でも恋をしているテンションの高さ、
行間からも溢れてくる想いが伝わる。

相手のことを
自慢気に書くところも同じ。

私も彼がどんなにハンサムで、
社会的地位もあり、
経済的に恵まれているか書いている。

それは、
そんな人に愛されていることを、
どこか誇らし気にしているのが
透けて見えていやらしいのに…。

人の振り見て…ではないが、
私は初めて自分を
“不倫ラリ”
ってるだけかもしれないと思った。

自分では純粋に、
彼を想う気持ちを
書いているつもりだった。

彼が直ぐ消してしまい
残らないLINEの代わりに、

ほとんどしない電話の代わりに、

ブログに愛情を綴った。

時に読者さんに対して、
偉そうにアドバイスまでして…。

私は恥ずかしさから
ブログが書けなくなった。

ブログの存在理由を見失っていた。
少し間を開けただけなのに、
ずっと離れていた様な気がします。

更新しない間も読んでくださったり、
コメントを寄せてくれた皆様、
本当にありがとうございました。

コメントは、
心にしみる嬉しい言葉や
有り難い言葉、
元気が出る励ましなど、

どれも思いやりに溢れていて、
私はとても幸せな気持ちになりました。

また、
近況を知らせてくれたコメントは、
以前とは異なり、
安定した心を感じさせるもので、
幸せに過ごしているのだろうなと、
私も嬉しく思いました。

私自身は今も変わらず、
彼と仲良くさせてもらっています。

甘々な時間を過ごしています。
最近、
ブログの更新回数が減っています。

彼とは仲良くしています。
何の問題もありません。

ただ、ブログを
更新する気になれませんでした。

不倫とひと口に言っても
色々なパターンがあります。

今、このカテゴリーで人気があり、
読まれているブログの皆様と私は、
少しタイプが違うかなぁ…と思います。

数日前、
少し前の記事(ずっと一緒に…)に対し
鍵コメをいただき、
そのお返事をした後、
私はすっかり気落ちしていました。

彼と仲良く幸せでも、
今の私の全てが
順風満帆なワケではありません。

生きていれば、
心に闇もあります。

ブログを休もうか、
いっそやめようか。

色々考えました。
とりあえず気持ちが落ち着くまで、
更新はやめようと思っていました。

そんな折、
姫さんからもらった鍵コメに、
気持ちが救われました。

ひとりよがりなブログでも、
こうやって気持ちが通じる人がいる。

温かく優しい気持ちを伝えてくれる。

それだけで十分幸せ…。

そもそも、
彼との日々を残しておきたくて
始めたブログ。

万人に好かれる必要などない。

H描写もあまりなく、
トラブルも悩みもない。

愛し愛され、
一方通行でもない。

幸せに過ごしているブログ。

…だって、
それが彼と私だから。

コメント欄はしばらく閉じます。

過去記事にいただいたコメントは、
大切な心のやり取りの記録。

ブログに訪れてくれた方が、
読める状態にしておきたいので、
コメ欄は解放していますが、

今日以降、過去記事に
新たにいただいたコメントに対しての
お返事は差し控えさせて下さい。

少しだけ、
心休ませて下さい。

姫さん、本当にありがとう。
とてもとても、嬉しかったです。
付き合い始めて1年が経った。

出逢った記念日は、
ハラハラ、ドキドキ、
涙、涙の記念日デートだったけれど、
(過去記事:涙の記念日H)

お付き合い1年記念日は、
ただただ、ひたすら
楽しく、嬉しく、
幸せなひとときだった。

いつもはそんなに
贅沢はしないのだけれど、
この日は特別に
ドンペリ シャンパーニュ。

ピンドンはふたりにとって、
さらに大きな記念日に
開けようと話した。

その日は10年以上先になるけれど、
ピンドンを開けることが
出来ればいいなぁと思う。

ドンペリは留め具も凝っていて、
可愛い。









そしてお財布を
プレゼントしてもらった。

お財布は昨年、
初めての誕生日プレゼントに
もらっていたのだけれど、
大切に使っていたのに、
切れてきてしまった。

お財布は金運的に、
経済的に豊かな人から
戴くと良いと聞いたことがある。

彼はピッタリ(笑)

プレゼントしてもらったお財布は
上質で、

デコラティブなものは好きではない
私の好みをよくわかってくれている
シンプルなデザイン。

ありきたりの色ではなく、
かと言って決してお財布だけが
悪目立ちすることのない色。

まるでそれは、
彼自身のような上品なお財布で、
私はひと目で気に入った。

さすが彼だな。
センスが良いなぁと、
改めて惚れ惚れとした。

この日彼は出張帰りで、
出張先のお土産も
たくさん買ってきてくれた。

会っている間くっついて、
イチャイチャして、
寄り添って横になっているのに、
それでも私を引き寄せて、

「…密着。」

「もっと密着。」

と何度もギュッと抱きしめる彼が、
可愛くて仕方なかった。

幸せな時間をありがとう。

本当に嬉しかったです。

これからも
ずっとずっと一緒にいようね。

そばにおいてくださいね。

あなたが大好きです。

打ち出の小槌

「会うときに飲みたいもの、
食べたいものがあれば、
これで買いなさい。」

と、打ち出の小槌的なモノを
渡してくれた。

自分は好き嫌いはないから、
私が好きなものを…と言ってくれる。

定期的に、
彼から援助してもらっているので、
私はそれだけでも有難いのだが、

彼にしたら、
そこから遣わせるのが
忍びないのだろう。

ふたりでの飲食以外でも、
小槌を使いなさい
と言ってくれるときがある。

私は彼からそれを渡されたとき、
こんなに大切に守ってもらって…と、
胸がいっぱいになった。

有難くて、
申し訳なくて、
逆に使えないと思った。

小槌は彼の愛情と信頼の証に感じた。

それらがなければ、
他人に渡したりしないだろう。

大事に大事に預かっておくね。

本当にありがとう。

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