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恵まれた不倫

本当は許されることではない。

決して美化するつもりもない。

だけど、
彼とお付き合いして1年と少し。

その間、
私はずっと彼に守られてきた。

私のような立場の人間が
こんなに安定した気持ちで、
愛し愛される幸せに
包まれていられるのは、

ひとえに彼の器の大きさ…
それに尽きる。

来月の私の誕生日プレゼント。

このプレゼントを手段として、
これから先に向けて、
彼は私に
“投資”
をしてくれることになった。

これは私の人生にとって
大きなチャンスで、

今までのコンプレックスや迷いを、
未来への希望に変化させたい。

それは私が以前から
したくても出来なかったこと。

彼に話したことはなかったのに、
お付き合いをしてきた中で、
私にその可能性を感じたと
彼から切り出してくれたのだ。

私はビックリしたのと同時に、
男性として、
人として、
ビジネスマンとして、
尊敬する彼に言われたことが
尚の事嬉しかった。

彼と付き合う前に比べたら、
私は明らかに心身共に満たされ幸せで、

彼とのことは、
恵まれた不倫だと思っている。

本当に、
本当にありがとう。
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いつもまず一緒にお風呂に入り、
イチャイチャして、出るとH。

それからピッタリくっついて、
お酒を飲み、食事をしながら、
まったりお話をする。

そのうち…第2ラウンド(笑)

でも彼が疲れていると、
会ったその日はHをしないで、
イチャイチャと
抱っこやキスだけで眠る。

翌日彼は、

「Hしなくてごめんね。」

「疲れていて出来なかった…
ごめんね。」

と言うから、
私はお願い、謝らないで…と答える。

Hだけが目的じゃない。
彼と一緒にいられることが
何より嬉しいのだから。

でも…
Hがなくてもいいわけじゃない。

だって彼は男として、
とても魅力的。

ハンサムで包容力があって、博識。

Hだって普段はとてもタフだし、
パワーだけじゃなくて、
テクニシャン。

私は彼にメロメロで、
彼がいなくちゃダメ。
彼じゃなきゃダメ。

一見落ち着いた雰囲気で、
ダンディなあなた。

いつまでも男の色気がある、
今のセクシーなあなたでいて欲しい。

そんなあなたが私の前では、
甘えん坊になるところも
たまらないの。

疲れているときは、無理せずに。
私が欲しいときは、
気の済むまで…抱いて。

そのままのあなたでいてね。

どんなあなたも大好きなの。

マッサージ

「マッサージしてくれる?」

彼が私にする、
数少ないおねだり。

私からするときもあるけれど、
彼からおねだりされると
いつも以上に心を込めて、
時間をかけてする。

私のマッサージは、
どこかで習ったわけでもなく自己流。

だけど、
“手当て”という言葉があるように、
人の手の温もりや
相手を労わる気持ちは、
癒すパワーがあると思う。

彼の肩や背中、腰はもちろん、
手や足の指などもマッサージ。

いつもお疲れ様です。
ありがとう…大好き…。
マッサージしながら、
心の中でつぶやく。

しばらくすると、
彼はいつも

「ありがとう。もういいよ。」

と早目に切り上げさせようとする。

「もう少しする。
まだ大してしてないよ。」

「でも指が痛くなるから…
疲れちゃうし。」

「大丈夫。もう少しだけ…。」

そう言って、私は続けることが多い。

だって、
彼に触れることで
私も癒されているの。

彼の温もりが伝わり、
私も安心しリラックスできる。

指が痛くなるどころか、
あなたにもっと触れていたい。

私にマッサージされながら、
目を閉じて
とろんとした表情の彼を見ると、
キュンとする。

愛しくてたまらなくて、
キスをする。

マッサージタイムは、
私にとっても至福のひととき。

うぅん、
あなたといる時間は
いつも、
ずっと幸せ。
T様、はじめまして。
コメントをありがとうございます。

T様のコメントを読み、
ブログを書いてきて良かったと
心から思いました。

私はブログを始める時、
女性はもちろん、
男性にも読んでもらいたいと
思っていたので、

T様の感想は
本当に嬉しかったです。

T様はお付き合いを始めて、
1ヶ月位とのこと。

お互いの気持ちも盛り上がっていて、
幸せな時ですね。

でも、そんな時でも
彼女の心の奥に気持ちを馳せたり、

正しかったのかと自問するT様は、
思慮深く、
彼女への想いを感じました。

私達のような関係は、
お互い好きならいいじゃない。
バレなければいいじゃないと
開き直るような心持ちより、

迷いながら、
悩みながら、

冷静になったり、
気持ちを新たにしたり、
強くしたり、

気持ちや状況を微調整しながら、
関係を育んでいった方が
良いように思います。

悩むことは、
決して悪い事ばかりではないと
思うのです。

身勝手な恋だからこそ、
暴走しない様に、
時に冷静になる必要もあります。

それが、
思いやりや
立場をわきまえるという事に
繋がったりします。

T様の正しかったのか…の答えは、
T様と大切な方との
これからのお付き合いの中で、
自然と見えてくるのではないでしょうか。

お二人が心地よいと感じる、
お二人だけのお付き合いの仕方が、
きっとある筈です。

T様と大切な方の毎日が、
笑顔溢れるものとなります様に。

そして、
このブログを読んでくださる皆様も、
笑顔と
愛に包まれる日々となります様に…。

今から来る?

今週はめずらしく、
私がタイトなスケジュールだった。

そのせいで、
彼と会えないね…と話していた。

それでも彼は、
私の予定に合わせて
何とかしようとしたけれど、
風邪気味になってしまった。

残念だけど、
今週はゆっくり休んでね…と
彼に伝えた。

ところが昨日の昼頃、
彼から電話。

「今日は予定、どう?」

「今日は何もない日だよ。」

「今から来る?」

「…いいの?体調は大丈夫?」

「うん。大丈夫だよ。」

「行く!すぐに会いに行く!」

電話の向こうから、
彼の優しい笑い声がした。

来週まで会えないと、
正直寂しかった。

思いがけない誘いに、
私の気持ちは一気に上がった。

好き、
好き、
…大好き。

秘密基地で先に待っていた
彼の胸に飛び込む。

…あったかい。
安心する。

「急に呼び出して、ごめんね。」

「いいの。スゴく嬉しい。
会えるのが一番だもの。
いつでも呼び出して。
喜んで飛んで来る。」

彼にしがみついて、
キスをねだる。

彼は私をしっかり抱きしめて、
何度も何度も
甘いキスをしてくれた。

昨日はお泊まりできなくて、
束の間の逢瀬だったけれど、
あなたに会えて、
本当に嬉しかった。

時間を作ってくれて、
ありがとう。

こんなに幸せな気持ちにさせてくれて、
本当にありがとう。

あなたが大好き。

名前を呼んで

彼と私は名前の頭文字が同じ。

“なぎさ”で言うと“な”

彼と付き合い始めた頃、
私は彼の名前に
さん付けで呼んでいた。

でも彼はそれがイヤだったようで、

「なーちゃんとか、
なぎちゃんがいいかな。」

と言った。

(私のハンドルネームで説明して、
紛らわしくてすみません。
彼の名前は出せないので、
ご了承下さい)

私は年の離れた
それなりの立場の彼を、
ちゃん付けで呼ぶことに
抵抗があったけれど、

彼がそうしてと言うので、
思いきって
“なーちゃん”と呼んでいる。

今はすっかり
なーちゃんと言って、
甘えまくりの私。

慣れって恐ろしい。

これは余談だが、
彼の知り合いの飲み屋に
連れて行ってもらったとき、

お店のママが彼のことを、

「なぎちゃん。」

と呼んでいたので、
私は違う呼び方にしておいて
良かったと思った。

ちょっとしたことが
気になるものだ。
…というか、ヤキモチ妬きかも(笑)

本題に戻り…

一方彼は、
私のことを“貴女”と呼ぶ。

たまにくれるLINEにも貴女と書く。

私はそれが寂しくて仕方なかった。

なんとなく距離を感じてしまう。
他人行儀のような、
よそよそしさを感じる。

でも、
彼にそれを言えなかった。

世の中には、
奥様や本命以外の女性の名前は、
敢えて言わない男性がいる。

言い間違えや、寝言など、
洒落にならないから…。

普段から口にしないのが一番と
悪びれずに言った男性を
知っているが、
それは一人や二人じゃない。

ある時、彼と呼び方の話になり、
チャンスだとばかりに
この話をした。

すると彼は
そんなつもりじゃないけど…
と言った。

私はそれ以上何も言わなかった。

でも彼は、
このやりとりだけで伝わる。

その後、彼は私を

“なぎ”

って呼ぶ。

LINEでも書いてくれてあった。

それを見てはニマニマしてる。

やっぱり名前で呼ばれる方が嬉しい。

私も友達から、彼と同じ
なーちゃんと
呼ばれることがあったけれど、

“なぎ”は今までで彼だけだから。

特別感が嬉しいの。

これからも、
名前で呼んで。

なーちゃんの“なぎ”だよ。

性的嗜好

以前、会員制クラブで
嬢をしていたときのこと。

自分はSかMかという
性的嗜好の話題になった。

お客様は4〜5人のグループ席で、
俺はS、
私はM…いやSかなぁ…などと、
順番に話していた。

私の番になると、

「◯◯ちゃんはMだな。」

「絶対M。」

「Mしか考えられない。」

と一斉に言われたのだが、
一人のお客様だけは

「…いや、Sだよ。」

と言った。

それまであまり話さず、
クールな雰囲気の彼が発言したので、
場は一瞬、水を打ったように
静かになってしまった。

私はどちらとは言わないけれど、
彼の観察眼が気になってしまった。

人はSとM、
両方持ち合わせていて、
相手との相性、
時と場合によって、
どちらかが強く出るのではないかと
思っている。

大好きな彼と私の相性は
良いと思う(笑)

彼がどちらかというのは…内緒。

大好きなあなた…

もっと
お互い激しくしてもいいかしら?

もっと
あなたを求めてもいいかしら?


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今日、鍵コメをくださったMrs.S様、
いつもありがとうございます。

ゆっくりとしたペースの更新ですが、
よろしくお願いします。

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