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今年も残すところあと数時間。

5月に始めたブログを
こうやって楽しく続けていられるのは、
読んでくださる皆様のおかげです。

ありがとうございます。

コメント欄は
開いたり閉じたりしていますが、

コメントをいただくのは
嬉しかったです。

時に厳しい意見があったことも、
今は良かったと思えます。

ブログを書いて発信している以上、
閲覧数が多かったり、
ランキングが上がるのは
正直嬉しいです。

更新の励みになるのも事実です。

このブログは、
2人の軌跡を残しておきたくて
始めました。

毎回毎回好き好き書いて、
惚気どころか
いい歳してお花畑状態で、
笑われるかもしれません。

喧嘩もなく

(彼の器が大き過ぎて喧嘩にならない)

危機もない。

他の不倫・婚外恋愛のブログに
比べたら、
面白くないかもしれません。

それでも
こんな形もあると思ってもらえたら、
読んでもらえたら、なによりです。

何かの拍子に
このブログに繋がったあなた。

読んでくれて
ありがとうございます。

来年があなたにとって
笑顔あふれる
素敵な1年になりますように。

そして、
愛するあなた。

年末年始は連絡しませんが、
私は元気です。

年明け、
あなたからの連絡を
楽しみに待っています。

…皆様、良いお年をお迎え下さい。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

追伸:年末にコメントをくださった、
鍵コメMrs.S様。
鍵コメH様。
コメントのお返事が出来ていなくて
申し訳ありません。
恐れ入りますが、この記事にて
お返事に代えさせて下さい。

いつも優しく温かいコメントを、
本当にありがとうございました。

なぎさ
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お誕生日デートだというのに
久しぶりに困らせた後、

(彼は困らせられたなんて
思ってなかったって言ってくれたけど)

次のデートまで少し間があいた。

甘えまくりのLINEは
復活していたけれど、

やはり早く会いたかった。
会って彼の顔を見るまでは、
一抹の不安は拭えなかった。

そして、
待ちに待った彼とのデートは
クリスマス。

去年も24日はあえて外した。
でも25日は私のために
時間を作ってくれた。

なんだかんだ言っても、
クリスマスは愛する人といたい。

そんな私の想いを
彼は大事にしてくれる。

いっぱい甘えてきた。

彼の顔を見て、触れて、
抱きしめてもらって、
心から安心して帰ってきた。

そしてクリスマスプレゼント。

私は今、
彼に守ってもらっている立場だから、
分不相応なプレゼントを
贈るわけにはいかない。

去年のクリスマスやバレンタインに
贈ったプレゼントのうち、
彼が家に持って帰ることが出来ずに、
私が保管しているものがある。

その頃はまだ嬢をしていたから、
ちょっとカッコつけて、
高級ブランドの
綺麗にラッピングされた
プレゼントを贈ったのだ。

彼は自分の誕生日近辺や、
イベント時期を外して持ち帰ると
言ってくれたけど、
結局出来ずにいる。

それはひとつの教訓になっていて、
今回は彼の負担にならないように、
なるべく消え物にして包装紙もせず、
持ち帰りできるであろう物にした。

ひとつは“鮪三昧”という
数量限定販売のプレミアム缶詰セット。
鮪の希少部位を使い、
こだわりの味付をしている。

缶詰にしたらいいお値段。
自分では買わないかなぁ…というのを
贈るのがポイントだった。

もうひとつはウィスキー。
“竹鶴17年”

私は山崎が好きなのだけど、

(だから彼はお店で
山崎12年と18年を
よくボトルキープしてくれた)

以前、ニッカの営業さんの
接待の席についたとき、
プライベートで自分が飲むとしたら、
自社ブランドで何を選びますか
と聞いたことがある。

そのときの答えが竹鶴17年だった。

マッサンブームもあり、一時
17年はなかなか手に入らなかった。

先日やっと見つけて
それをもうひとつのプレゼントにした。

彼は喜んでくれて、
缶詰はひとつその場で開けて
一緒に食べた。

もちろん彼はいつものように、

「はい、あーん。」

と私に食べさせてくれた。

彼はクリスマスプレゼントの
準備はしなかった…ごめんねと言うから、

もう十分してもらっているし、
なによりも、
彼のそばにおいてもらえることが、
私にとって一番嬉しいこと、
幸せなことだと言って、
彼にしがみついた。

彼はニッコリ笑い、
ありがとう…と言うとキスをして、
抱きしめてくれた。

今年最後のデート。

年明けまで、
甘い時間は暫くおあずけ。

だからクリスマスは今年の甘え納め。

いっぱい甘えさせてねって
前もって宣言して、
目一杯甘えてきた。

心も体も満たされて…幸せ。
本当にありがとう。

あなたが大好き。
彼が予約してくれた部屋に
私が先に着いた。

一歩足を踏み入れた私は、
一瞬にして胸が高鳴った。

今までで一番広く、豪華な部屋。
大きな窓の向こうには、
テーブルとチェアが置かれたベランダ。

その先にはきらめく夜景。

バスルームも広く、大きい。
浴室の壁面は2面が全窓になっていて、
そこからも夜景が見える。

もう間もなく彼もやって来るのに、
興奮した私は嬉々としてLINEを送った。

凄い!綺麗!広い!
夜景も見えるよ‼︎

彼は多分、
そのLINEを笑いながら見ただろう。

彼の演出はそれだけではなかった。

私の好きなスパークリングワインと、
白ワインを買ってきてくれた。

特に、
ワインは以前好きだと言った銘柄。
確か、私がそれを好きだと話したのは
一度くらいしかなかったはず。

…こういうところが、
さすが…彼なのだ。

そして極めつきは、
真夜中、彼の電話が鳴った。

「こんな時間に…?」

一瞬不安になった私に、

「アラームだよ。
寝たらマズいと思って、
念のためセットしておいたんだ。」

そう言って、私の隣を離れた。

すると、どこに隠していたのか、
薔薇の花束を抱えて登場。

「お誕生日おめでとう。」

アラームは、
誕生日の0:00ジャストの為。
私は感極まり、
うるうるして彼に抱きついた。

「ありがとう、ありがとう!
凄く嬉しい…」

後から教えてくれたのは、
今日は特別だからと
一番いい部屋を予約しようとしたら、
予約済で取れなくて、
二番目にいいお部屋だったこと。

時期的なのか、
薔薇がなかなか手に入らなくて、
3軒も花屋を探し回ってくれたこと。

大好きな人に、
こんなに大事にお祝いしてもらって、
本当に幸せ…。

ありがとう…大好き。

お花を持っているのは
バスローブ姿の彼。

ブログに載せるよって言ったら、
ピースをする可愛い彼。






誕生日デートから
だいぶ経ってしまったけれど、
大切なふたりの記録として、
書き残しておこう。

彼と過ごす2回目の私の誕生日。

去年はまだ嬢をしていたから、
当日はお仕事だった。

彼はお店に来てくれて、
ご祝儀とばかり
店で一番高いボトルを入れ、
いつもの何倍も売上をあげてくれた。
(過去記事:嬢失格)

その日の夜は、
もちろん彼とお泊まりをした。

そして今年。

彼は多忙なので、
私は誕生日当日のデートには
こだわらなかった。

ただ、
誕生日近辺のデートは日帰りではなく、
お泊まりしてね…とだけおねだりをした。

結局、彼のスケジュールの関係で、
誕生日前夜からの
お泊まりデートになった。

当日、一番におめでとうが言えるし、
一緒にいられると
彼が笑顔で言うのを見て、
私は胸がいっぱいになった。

いつもいつも私を可愛がって、
大事にしてくれる。

あなたに愛されて、
私は本当に幸せだと思う。

【コメ返】

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

鍵コメ H様

お久しぶりです。
お元気ですか。

いつも読んでくれているとのこと、
とても嬉しいです。

ありがとうございます。

以前、Hさんに
相手の過去の捉え方を
アドバイスしたにもかかわらず、
自分のことになるとダメですね。

まだまだです。

ヤキモチの妬き方と甘え方は、
私の永遠のテーマです。

Hさんが仰るように、
相手を大切に思う気持ちが
全てですね。

Hさん、時節柄、
どうぞご自愛ください。

Hさんも
彼と仲良く過ごして下さいね。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

鍵コメ Mrs.S様

こんにちは。

S様は私のことを
良く思ってくださいますが、
私はそんなに
出来た人間ではありません。

ブログに書いているのは
私の一部分ですから、
あまり過大評価なさらずに。

でも、
S様が書いてくださっているように、
彼は本当に大きな存在です。

彼もまた、

「(なぎさには)
いいところしか見せてないから…」

と言うのですが…。

あなたのことが気になる。
あなたのことを知りたい。

好きって、
そこから始まりますよね。

そして気づいたら、
相手のことばかり考えている。

S様のご主人様は
ご夫婦になられた今も、
きっとそんな想いで
S様を見つめていると思います。
既読スルーの次の日、
彼からLINEが入った。

“昨日は少しバタバタして
LINE出来なくて、すみません
後でまたLINEします”

そして、それから間もなく、
再びLINEが入った。

“バタバタしているときや、
お酒を飲んでいるときにLINEをして、
誤解される文章になるとまずいから、
昨日はLINEしませんでした”

“昨日の朝方から、
様子がおかしい気がしましたよ
(中略)
別に困らせられたなんて、
思ってなかったよ”

私は読みながら、
ポロポロ涙がこぼれていた。

“ヤキモチ妬いちゃったの
ごめんなさい”

彼が大好きだと返事をすると、
彼は、

“(なぎさが)モヤモヤして
顔色が暗いと、
自分も2~3日モヤモヤしてしまう
ハッキリ言って下さいね”

と送ってきてくれた。

LINEの返事、
あえて時間をあけてくれるあたり、
彼は私のことを
わかってるなぁと思った。

それに甘え過ぎないで、
これからはきちんと、
素直にお話ししますと約束した。

彼の大きな優しさ、
愛情に包まれて、
守られていると改めて感じた。

ありがとう、大好きなあなた。

誰よりも好き。
大好き。
もういい歳した大人なのに。

自分の気持ちをコントロール出来ない。

それで今まで失敗して、
かけがえのない愛を失ってきたのに。

…だからこそ、

今回は気をつけてきたはずだった。

今までで一番素敵な人だから。

たとえ一緒になれなくても、
可能な限りそばにいたい。

そのために都合のいい女でいることに、
何のためらいもなかった。

それで彼のそばにいられるのなら、
むしろ望んで
そのように振る舞った。

彼を困らせない。
いつも居心地の良い場所でいること。
明るく笑顔、素直でいる。

…そうしてきたのに。

私の誕生日を祝う、特別なデート。

愛されることに慣れていない私は、
幸せ過ぎて怖くなった。

大好きな想いが溢れて、
彼と離れるのがイヤで、

寂しくて、悲しくて、
ずっと一緒にいたくて…。

ポロッと聞いてしまった
彼の過去の女性のことも、
頭を離れなかった。

ぎこちない態度をとり、
笑顔が消えた私。

ちっとも素直になれなくて、
久しぶりに彼を困らせた。

帰宅後、
ごめんなさいとLINEをした。

だけど既読スルー。

私は謝って気が済んでも、
彼は返事に困ってしまったのだろう。

だって、
彼は今以上どうしようもないもの。

ごめんなさい。
LINEの返事はしなくて大丈夫。

夢のようなデートで、
少しのぼせ上がってしまったの。

日常に戻れば、
何が大事かちゃんとわかる。

…ごめんなさい。
あなたを愛してる。
ニュース画面に彼が映った。

某業界団体の役職でもあるから、
そんなこともある。

「え?映ってた?
映らないように隠れていたのに。」

「隠れてたって…
最前列だったよ(笑)」

一緒に映っていた誰よりも
彼がカッコいい。

高校野球の応援席を映す時の様に、
カメラが彼の位置で
止まってたんだよ。

私の彼だと自慢したいくらい、
カッコよかった…と甘えた。

次の日も、その関連の話題が
ニュースで取り上げられていた。

また彼が映るかも…と見ていたら、
案の定また映り、
にまーっとした次の瞬間、
私は冷水を浴びせられた思いがした。

彼の奥様がインタビューに答えていた。

私はすっかり固まってしまい、
番組を変えることも、
目を逸らすことも出来ず、

画面にアップで映っている
奥様の顔をボーッと眺めていた。

ハッと我に返ると、
無表情のアナウンサーが、
次のニュースを読み上げていた。

奥様が何を話していたのかも
わからない。

ショックとはまた違う、
なんとも言えない感情だった。

あぁ、たぶん現実に引き戻されたんだ。

自分の立場を見失うなと。

私が愛を語れるのは、
秘密基地と
このブログの中だけなのだ。
今、コメント欄を閉じていますが、
時折鍵コメをしてくださるMrs.S様、
いつもありがとうございます。

彼と私の関係を
優しく見守ってくれて、
本当に嬉しいです。

今日のコメントを読み、
ふと思い出した小説があります。

それは渡辺淳一氏の『化身』

渡辺淳一氏の作品と言えば、
『失楽園』や
『愛の流刑地』が有名ですが、

私が氏の作品で一番最初に読み、
印象に残っているのは
『化身』なのです。

主人公の女性は、
良くも悪くも
したたかで、たおやか。

女の強さ、美しさ、哀しさ…。

まだ十代の早熟な女の子には
刺激的な内容で、
ひとつの女性の生き方として、
鮮烈な記憶が植え付けられました。

私は源氏物語で言えば、
紫の上に憧れます。

好きな男の人の手で育てられる。
色に染められるといった
シチュエーションに弱いようです(笑)

でも、なんでも男の人の
言うがまま…ではありません。

望まぬ事を強要されるのは
不本意です。

自分で取捨選択はするけれど、
結果として
好きな人の色に染まっている…
というのが理想。

その点彼は理想的で、
私に何かを強制することもないし、

思考や好みが似ているので、
彼の見ている方向が
私が望んでいる方向と同じなのです。

本当に幸せです。

惚気させてもらえるなら、
彼は私にとって光る君です。

愛する人の色に染まりたい。

Mrs.S様は、私のそんな癖を
見抜かれているようです。
彼と愛しあった後、
まったりと過ごす幸せな時間。

彼の足をマッサージしていたら、
スヤスヤと眠り始めた。

私は彼の横に滑り込み、
ピタッとくっついていたけれど、
そのうち暑くなってきて、
自分だけ布団の上に横になった。

ふと目覚めた彼が

「何でそっちにいるの?」

と言うから、

「なんだか暑くなっちゃって…」

と答えると、

彼は布団を外して

「距離が遠い。」

と私を抱き寄せた。

滅多に好きとは言わない彼の
こんな言動に、
私は胸キュン…ヤラレてしまう。

一緒にお風呂に入ると、
私の体を洗ってくれるのは彼。

お風呂上がり、
背中にボディミルクを
塗ってくれるのも彼。

「最近、肌が綺麗になったね。」

背中をケアしながら彼は言った。

そんな日常の一言にも、
彼の愛情を感じることが出来る。

いつも私を
よく見てくれているんだよね。

好きという言葉の代わりに、
たくさんの愛情を
いつも感じさせてくれるから、

私は不安もなく、
好きという想いだけでいられる。

この前、私は少し
間違いをしてしまったけれど、
あなたは言葉を選びながら、
私を諭してくれたね。

なんでも許して
甘やかすだけじゃないあなただから、
私は信頼してるし、
尊敬してる。

ずっとそばにいたい。
あなたのそばにいたい。

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