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PRETTY WOMAN

昨夜BSで、
私が大好きな映画を放映していた。

『プリティ・ウーマン』

もう四半世紀ほど前の映画だけれど、
今観ても胸がときめいた。

当時まだ無名に近かった
ジュリア・ロバーツの出世作。

彼女の輝きが
この映画の魅力だと思う。

若い人でこの映画を知る人は
あまりいないかもしれないが、

アラフォー女性なら、
たぶん知らない人の方が
少ないのではないだろうか。

内容は現代版シンデレラストーリー。

だけど、この映画を観て思ったのは、
シンデレラにもその素質があって、
王子様も見る目があるということ。

あとは運とか、
タイミングなのだろうけど。

何度観ても好きな映画のひとつだ。

私にとって大好きな彼は、
この映画の
リチャード・ギアのよう。

私が知らない、
新しい世界を見せてくれる。

経済的にも、
精神的にも、
ひとつ高いところへ導いてくれる。

尊敬するところがたくさんあって、
ハンサムで優しい。

彼とお付き合いできる私は
幸せだと思う。

彼と出逢えたこと、
そばにおいてもらえることに
感謝している。

出逢った頃と変わらず…
いや、
お付き合いが続くほど、
彼は私を大事にしてくれている。

本当にありがとう。
とても嬉しいの。
…大好きだよ。

次のデートでは
シャンパンに苺を添えようかな。

あなたの
PRETTY WOMANであり続けたい。
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彼は特別

夜の仕事をしていたときは、
スマホとガラケーの2台持ちだった。

スマホがお仕事用で、
ガラケーはプライベート用。

営業はLINE。

アカウントも源氏名。

お客様にはガラケーを
持っていることは言わなかった。

お客様とはLINE通話。
基本、電話番号は教えなかった。

しつこく電話番号を聞かれたり、
教えておいた方がいいお客様には
スマホの番号を教えた。

面倒になったり、
繋がりを切りたいときは
ブロックしていた。

でも彼にだけは、
ガラケーも教えていた。

夜を辞めたとき、
スマホはもちろん、
ガラケーも一旦解約した。

全く新しい番号のスマホ1台だけにした。

電話帳に登録されている男性は、
彼と義理の弟だけになった。

そして私の車の電話帳。

男性は彼だけ。

しかもワンタッチダイヤル1番に、
フルネームで登録されている。

電話が鳴って、
彼の名前がナビにパッと出ると、
気持ちが一気に上がる。

運転しながら手短に話すけど、
顔がニマニマしちゃうから、
対向車の人、怖いだろうな(笑)

ハンズフリーで話せる車を
選んでくれた彼に感謝。

彼の名前が嬉しくて、
彼の履歴だけ消せない。

自分でも呆れるくらい
彼が大好き。

社内トラブル

日帰りデートの約束。
待ち合わせを朝9時目標と言う彼。

「少しでも長く
一緒にいられるかな…って。」

そんな風に言ってくれる彼が愛しい。

デートのときは、
家を出たよとLINEを送る。

そうすると
大体運転中に連絡が入るから、
秘密基地の近くで待ち合わせをする。

なのにこの日は、
近くまで来ても既読にすらならない。

どうしたんだろう…。

朝になって急用が出来たか、
体調不良になってしまったのか。

いずれにしても不安だった。
でもこちらから電話は出来ない。

とりあえず秘密基地近くの喫茶店で、
モーニングを食べながら
のんびり待っています。
近くまで来たら連絡してねと
LINEを送った。

その後、
結局会えたのは11時頃だった。

彼の会社で問題が発生していた。
デート中、何度も彼の電話が鳴った。

一緒にいるとき
電話が鳴ることはあるけれど、
いつもより多く、
彼もどこか落ち着かない様子だった。

しばらくすると、
彼から帰り支度を促された。

「急かしてごめんね。」

こんなことは初めてで、
それだけ事は重大な気がした。

本当は今日、私と会っている場合では
なかったのではなかろうか。

私が秘密基地近くまで来ていて、
喫茶店で待ってるなんて
LINEをしたから、
彼はまた今度にしたいと
言い出せなかったのではないだろうか。

彼の靴下を履かせながら、

「今日、無理させてごめんね。
これからも突発的に何か起こったり、
体調不良になることもあると思うの。

そんなときは無理しないで
また今度にしようって言ってね。

立場上、
自分ひとりの意思で動けない時も
あることは理解しているよ。

普段大事にしてもらっているから、
大丈夫だよ。

何かのときには言ってね。

無理させたくないの。」

彼は微笑みながら私の話を聞き、

「はい、はい。」

と言うから、

「もうー、“はい”は1回(笑)」

と笑った。

彼が帰社したら
問題は解決していて、
報告を聞くだけだったとのことで、
一安心した。

彼は
たまには自分がいない方が、
皆が仕事を覚えていい…なんて
笑っていたけど、

彼は頼れる存在で、
皆に必要とされている。

彼もまた会社を愛し、
大切に思っていることを痛感した。

彼が守っている大事なもの。
長年積み重ねてきた
信用、信頼、実績。

何ひとつ壊すわけにはいかない。

だから私は、
離れたところでひっそりと
彼を想い続ける。

私は私の愛を守りたい。

私もまた、
この愛を壊したくないから。
端正な顔立ちの彼の寝顔は、
ずっと見ていても飽きない。

ぐっすりと眠っている
彼の髪を撫でながら、
数日前に見た大河ドラマを
思い出していた。

本当に草刈正雄によく似てるなぁ。
確かにこれなら
似てるって言われるだろうなぁ…と
改めて思ったそのとき、

ふと目覚めた彼が、
寝ぼけ眼でムニャムニャと
私の胸元に顔を埋め、
再び寝息を立て始めた様子が
あまりに可愛くて、愛しくて、

もう〜たまらないっっ。

抱きしめて、
キスしたい衝動をグッと堪えて(笑)
彼を眠らせてあげた。

いつからか
チェックアウトの時間を過ぎても、
部屋でゆっくり過ごすようになった。

時間が許す限り、
彼は延長して一緒にいてくれる。

お昼過ぎ、殆ど寝ていない私が
うとうとしていたのを見た彼は、

私の頭をポンポンとして、

「少し眠っていいよ。」

と言ってくれたけど、

「ありがとう。大丈夫だよ。
一緒にいたくてキリがないから。
…大丈夫。ちゃんと帰れるよ。」

と笑顔で答えた。

デートが楽しければ楽しいほど、
終わりの時間が近づくとさみしくなる。

だからといって、
毎回帰り際グズグズしていたら、
相手は会うことが億劫になってしまう。
気が重くなってしまう。

私と会うと、
楽しい、嬉しい、癒される…幸せ。
そんな気持ちになって欲しい。

そして、
その気持ちのまま帰って欲しい。

またねってしたら、
もう会いたいと思ってしまうような
愛しい存在でありたいと思う。

だからデートの最後は、
必ず笑顔で
またね。

ギリギリまでイチャイチャして、
幸せいっぱいの笑顔で
またね。

その夜のLINEは、
ありがとう、楽しかったね…と、
二人ともなかなかやり取りを
終えることが出来ずにいた。

自分の送信で終わりにしたい私が、
これを読んだら終わりにしてねと
書いて、やっと終了。

彼を想うと、
私の奥深いところが

熱く、
甘く、
せつなくなる。

愛してる。

あなたを愛してる。
愛しあった後は
私が動き出すまで、

彼から体を離すことがないと
気づいたのは、

付きあいだして
どれくらい経ってからだっただろう。

彼に腕枕され、
髪を優しく撫でられながら、
ぼんやりとそんなことを考えていた。

彼とまったり過ごした後は、
体をピッタリとくっつけて、
美味しいお酒と食事を楽しんだ。

彼はいつものように、

「はい、あーん。」

と食べさせてくれたり、
口移ししたりしてイチャイチャ。

いつもより少し遅い時間まで
甘えあっていたけれど、
2時を過ぎ、さすがに彼は眠そう。

「そろそろ寝ましょうか?」

私はほろ酔いの彼をベッドへ促した。

彼は横になると、
スッと眠りに落ちてしまった。

疲れているよね、出張帰りだもの。

私はそっとキスをして、
彼の寝顔を眺めていた。

やっと会えた彼。
ずっと会いたかった彼。

待ち望んだ彼との時間。

眠ってしまうのが
もったいないと思った。

私は途中うとうとしながらも、
彼にくっついて
腕にしがみついたり、
顔を見たり、
そっとくちづけたりしていた。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

久しぶりのデートで
書き留めておきたいことが多く、
記事が続いていますが、

この連続記事は、
次回書き終えるつもりです。

もう少しお付き合い下さい。
お泊まりは
出張や宴会のある日を使うようだ。

この日も出張先から
早目に帰って来てくれた。

恐らく会合の後の宴会は出ないで、
こちらに向かったのだろう。

「◯◯ゲットしましたよ。」

それはだいぶ前に、
出張で行ったときに
買えたら買ってきてねと
お願いしていた私の大好物。

「本当に?
覚えていてくれたんだ…嬉しい!
実は今日◯◯食べたかったの。
でもね、おねだりしたら
それを買いに寄って、
会うのが遅くなるから
言わなかったんだよ。
…以心伝心みたい。凄い。」

彼は私に関して、
いつもアンテナを張り巡らせている。

好きなこと、気にしてること、
ためになりそうなこと。

私が笑顔で
幸せな気持ちでいられるように、
彼は心配りしてくれる。

私の心配や不安は取り除き、
代わりに溢れる愛を注いでくれる。

久しぶりのデート。
今年初めてのデート。

彼はとびきりの時間にしようと、
いろいろしてくれたのだと思う。

二人にとってはまだお正月だよと、
私の好きなワインを
しっかり準備してくれて、

私が好きそうなデリを
いっぱい買ってきてくれた。

しばらく抱きしめあったりキスした後、
一緒にお風呂に入りイチャイチャ。

なんだかいつもよりドキドキして、
いつもより…感じてしまう。

「先にお酒と食事にする?」

と彼に聞く。

彼はいたずらっ子のような
笑顔で言った。

「まずはラウンド1でしょう(笑)」

…そうだよね。
もう待てない。

抱いて。
抱いて…抱いて。

あなたが欲しい。

あなたと愛しあいたい。

深く…強く。

果てしなく。
やっと会えた。

今年初めてのデート。

数日前から、
待ちきれない想いが溢れた
LINEをやり取りしていた。

当日のお昼過ぎ、彼からの電話。

「今日は大丈…(夫?)」

「もちろん!」

彼が言い終わる前に即答する私。
二人して大笑い。

どれだけ彼が大好きで、
会いたくてたまらないか…。

好き…
愛してる…
どんな言葉でも伝えきれない。

秘密基地には、
私が先に入って待っていた。

扉が開く音がしてドアに駆け寄る。

そこには優しい大好きな彼。

変装用のマスクを外す彼に
飛びつく私。

きつく抱きしめあって、
Kiss Kiss Kiss…。

会いたかった。
とても、とても会いたかった。

二人の夜は始まったばかり…。
このブログの最初の頃の記事に、
彼について書いた。

外見は草刈正雄に似ていると言われる。

髪型は最近の古谷一行みたいな感じ。

そして顎髭を少し生やしている。

私は髭が苦手だったけれど、
彼はとても似合っていて
自然で、魅力的。

髭を生やしていても、
不思議と清潔感のある
彼に関しては、
素敵だなぁと思っている。

イメージする便宜上、
日本人の有名人を挙げてみたけれど、
どちらかと言えば
海外の俳優さんにいそうな雰囲気の彼だ。

実際、夜のお店にいたとき、
他の嬢が彼につけたあだ名は
海外の俳優さんだった。

さて、想像してみて欲しい。

そんなダンディで色気のある彼が、
私へのLINEに

thu〜u(笑)

って書いてきたら…。

もう私は
ギャップ萌えでキュン死しましたよ。

もちろんいきなり
そんなことを書いてきたワケではなく、

久しぶりに電話をしてきてくれて、
その後私が、
ありがとう、嬉しかったと
ウサギがちゅーって
キスしてるスタンプを送ったからだ。

いつもならサラッと、
おやすみのスタンプくらいの返事。

でも昨日は
thu〜u と書いてくれた上に、

“声を聞けて自分も嬉しかった”

“会えるのを楽しみにしている”

と言葉にして伝えてくれた。

きっと、
会えない日が続いている今は、
想いを伝えることが大事だと、
彼は考えてくれているのだと思う。

甘いことを言うのは
苦手な彼がしてくれた
精一杯の愛情表現。

とても嬉しかった…。
ありがとう。
元旦のお昼過ぎに
おめでとうのLINEをもらい、

また2〜3日したら
連絡するとのことだった。

そして今日、
遅くなってごめんねとLINEが来た。

今年の初デートのお誘い。

…ところが、
私の病院予約日に当たってしまった。

その日は病院だけでなく、
他にも所用があり、会うのは難しい。

彼にごめんなさいと謝ると、
彼はすぐ他の日を言ってきてくれた。

その日は大丈夫。
やっと彼に会える。

我慢しても寂しいときは、
LINEしてしまうこともあるけれど、

年末年始はグッと堪えた。

昨年末のデートの時、
彼にお願いごとをした。

「あのね、ひとつお願いがあるの。
年末年始は私から連絡はしないから、
(彼が)都合の良い時に、
たまには連絡してね。」

彼は私の気持ちを
汲み取ってくれたのだろう。

いつもは必要最低限の連絡しか
やり取りしないけれど、
大晦日も、
元旦も連絡してきてくれた。

滅多に聞けない、
彼からの
su ki da yo
もLINEで来た。

だから私も頑張れる。

年末年始、私は存在を消していたかった。

嫁いだお嬢さんも帰ってくる。
父親が大好きなお嬢さん。

そして、彼もまたお嬢さんのことが
目に入れても痛くない程可愛いようだ。

先日彼がスマホを操作している時、
たまたま偶然、
文金高島田のお嬢さんの
写真を見てしまった。

画面操作の途中だったから、
すぐに見れなくなったけど、
彼にとって
本当に宝物のような存在なのだろう。

そんなお嬢さんに、
やたらとスマホを触り、
ソワソワする父親を見せたくない。

だから年末年始は距離を置くのだ。

世間は今日から仕事始めが多い。
年始の挨拶まわりなど、
彼もしばらくは忙しく、
落ち着かない日々だと思う。

今までで一番
会えない日が続くけれど、
不思議と穏やかな気持ちでいる。

会いたい気持ちはもちろんある。

とても会いたい。

でも寂しさや不安はない。

次に彼に会える日を
楽しみに待っている。

彼をひとりじめできる時間を
心待ちにしている。

いっぱい甘えちゃうから。
覚悟していてね(笑)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

普段、家飲みはしない私だけど、
一人で過ごす年末年始、
ハイボール片手に紅白を観ていた…ら、

なんと彼から電話!

「…え?どうしたの?
電話して大丈夫?」

「うん。今は…少し。」

「嬉しい。声を聞けて嬉しい…
あー、どうしよう。
スゴい胸がバクバクしてる…」

声がうわずっているのが
自分でもわかる。

あまり電話で話すことがないから、
未だにドキドキする。

「これから初詣に行くんだけど…
一緒に行く?」

「…え?え…えー⁉︎いいの?
一緒にお出かけしていいの?」

「うん(笑)」

二人がそれぞれ住む街から、
少し離れた初詣スポット。

彼は何十年も
そこにお参りしているとのことだった。

初詣には時々お嬢さんが
一緒に行くことがあるから、
ギリギリまで私を誘えなかったそうだ。

彼はいつもそう。

約束していてダメになると
私を悲しませてしまう。

そうしたくないからと、
不確定要素があるうちは
簡単に約束をしない。

そうやって私を大事にしてくれる。

二人で初詣。
こんな滅多にないチャンス。

私は行きたかったけれど、
今日に限って
お酒を飲んでしまっている。

彼は迎えに行こうか
と言ってくれたけど、

遠くの街まで初詣に行き、
さらに方向の違う私の家まで
送迎させるのは気がひける。

今日はそんなに時間もないはずだ。

とても残念だったけど、
今回は諦めた。

いつか一緒に行きたい。

あなたが何十年もしていることに、
私を誘ってくれたことが
スゴく嬉しかった。

いつか一緒に行こうね。
楽しみにしているね。

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