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pink pink pink

おねだりして買ってもらった
クリスマスツリー。

昔から大好きな人と
飾りつけするのが夢だった。

2人で飾りつけし始めたけれど、
間もなく彼は私の背後に回り、
私を抱きすくめた。

「…ねぇ、先にしたくなっちゃった。
…しよ。」

無邪気な笑顔で言うから
憎めない…可愛いと思ってしまう。

今日は先に鍋をした後、
投資の話になった。
あれこれ検討し、長く相談したり、
証券会社の担当と連絡を取ったりした。

他にも彼の携帯がいつもより鳴ったから、
あまりイチャイチャしていなかった。

夕方から夜にかけ
彼に用事が入ったため、
今日は早く帰ることにもなったから、
ツリーよりイチャイチャしたい
彼の気持ちもわかる。

ツリーはそのままに甘えあい、
彼がうたた寝を始めると
私はベッドを抜け出し
残りの飾りつけをした。

そして最後、
“Merry Christmas”
の飾りは彼に付けてもらった。

秘密基地のメインカラーはピンク。

どこまでも甘々な私達に
ぴったりのクリスマスツリー。

今年のクリスマスは週末だから、
今までのように会えないだろうけれど、

日頃こんなに
可愛がってもらっているから
さみしくなんてない。

寧ろ他の日にゆっくり会える方がいい。

あなたは私のサンタクロース。

一年中そばにいてくれる
私だけのサンタクロース。




今回も腕だけ登場(笑)
大好きな彼です。


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甘噛み

いつも優しく可愛がってくれる彼が、
時々オラオラすることを以前書いた。

この前愛してくれたとき、
彼は珍しく荒々しくなって、
私の肩を甘噛みした。

少し驚いたけど嬉しく、
痛みと疼くような昂りが
私を熱くした。

彼の背に爪を立て、
指を走らせる。

そんなときも
跡を残さないように気をつける
自分に可笑しくなる。

彼は私を密着させるのが好き。

私の手足が離れていると、
自分の体に絡ませるように動かす。

手を背中に回し、
足を腰に巻きつける。

私はそれが嬉しくて、
彼にしがみつく。

何日も経つのに
消えない彼の甘噛みの跡。

そっと撫でながら、
彼との時間を思い返す。

彼のものだというしるしのようで
ずっと消えないで欲しいと思ってしまう。

せめて次に会うまで消えないで。

そして会ったらまたつけて欲しい。
あなたの愛のしるし。

私はあなたのもの。

あなただけのもの。

身も心も全て。


些細なこと。
だけど嬉しいこと。

彼と私の日常は
そんな幸せにあふれている。

先日基地に持ってきてくれた日本酒は、
桐箱に入った立派な大吟醸。

今度鍋をするときに飲もうね…
頂き物だけど持ってきたよ…
と彼は言った。

日本酒が好きな私に飲ませたかった。
2人で鍋をしながら飲みたいからと。

私は彼の気持ちが嬉しかった。

そうやって、
普段から私のことを思ってくれる彼が
たまらなく愛しくて、

「ありがとう。
とても嬉しいです。だぁい好き!」

と飛びついて
ぎゅーっと抱きしめた。

本当は私の存在は消えていても
仕方ない彼のリアル。

でも会っていないときも
彼が私のことを思い、
考えてくれていることを
実感できるなんて私は幸せだ。

付き合ってから
さみしい思いなど
殆どしたことがない。

大事に大事にしてくれて、
目一杯愛してくれるから。

いつも何も心配せず
ただあなたに守られて、
愛されて…

こんな立場なのに幸せで、
それが不安になるぐらい。

あなたも私といて
幸せを感じてくれていますか?

あなたが健やかで
笑顔でいられるように、
私といて幸せだと思えるように…

そんな2人でいたい。

ずっと…いつまでも。

おうち焼肉

「会いに行くの昼間だけど、
焼肉をしようか。」

「はい。焼肉したいです。」

先日買ってもらったグリル鍋を
早く使いたくて仕方ない私。

最初に使うのは
彼と一緒のときと決めていた。

そんな私の性格、
彼は百も承知だ。

初めてのおうち焼肉。

彼と焼肉自体が初めてだから、
何をどれだけ買ったらいいのか
わからない。

彼の肉の好みも、
食べる量もよくわからなくて、
野菜やタレなどは
私が準備するけど、
お肉は彼に任せることにした。

私はネットで
焼肉屋さんのメニューを見て、
野菜などを買い揃えた。

タレは市販の焼肉のタレにした。
これも彼の好みがわからないから、
甘口と中辛の両方を買った。

それと彼はネギが好きだから、
ねぎ塩ダレを自分で作ってみた。

このねぎ塩ダレは大成功で、
彼がとても気に入ってくれた。

「これとてもいい。
そのまま食べても
おつまみでイケるくらい美味しい。」

と言ってもらえて嬉しかった。

当日、彼はバラエティ豊かなお肉と、
海鮮を買ってきてくれた。

デザートのアイスも!

私は海鮮をすっかり忘れていた。
食後の口直しまで
気配りしてくれるなんて。

さすが彼は抜かりがないなぁ…
本当に頼りになる。

私がお肉好きだからか、
ステーキ用の立派なお肉も
買ってきてくれた。

お酒も私が好きなワインやウィスキー、
ブランデーまで買ってきてくれて、
私にとって誕生日?
クリスマス?お正月?
全て来ちゃったような状態(笑)

はっきり言って、
彼より食べました。

殆ど彼が焼いてくれて、
食べさせてくれて、
贅沢すぎる1日。

何が贅沢って、
昼間から彼と焼肉して、
お酒飲んで、
イチャイチャして、
Hして…もう何も言うことありません。
バチが当たりそうなほどの贅沢。

ひとつだけ
うーん…ってなったのは、
部屋の焼肉の匂い。
次の日も取れなくて…
どうしよう…。

彼に解決策を教えてもらわないと。

今度は鍋や蟹も食べたいと、
蟹バサミやら
いろいろな鍋用品を買ってきてくれた彼。

そんな彼が可愛くて愛しい。

いろいろ選びながら、
楽しみにしてくれてるのが
たまらなく嬉しい。

2人のおうちで、
一緒にたくさん
美味しいモノを食べようね。

once more

ライナスの毛布さながら、
彼と寄り添っているとき、
ついつい触れてしまう…彼のあそこ。

なんだか安心してしまうから、
撫でたり、
時々優しく手のひらで包む。

先日も無意識にそうしていると、
彼はクックッと笑った。

「…ねぇ、そうしてると安心するの?」

「あっ…ご、ごめんなさい。
安心するから…つい…。
ごめんなさい。」

「いや、いいんだよ。いいんだけどさ…。
もう1回出来るかなぁ…。
…今日は1回かよって…。
(言われちゃうかな)」

彼は“おねだり”と思ったのかな。

「そんなこと言わないよ。
回数じゃないもん。
どれだけ気持ちが
通じ合えたかが大事なの。
1回でもスゴく…良かったもん。」

彼にギューッと抱きつくと

あらら…
彼は元気いっぱい。

「あっちに行こうか。」

ベッドルームに促され、
私はまた彼に愛された。

いつも思う。

彼の抱擁はなんでこんなに
気持ちいいのだろう。

すっぽりと
包み込まれているような安心感。

ただひたすら
深い悦楽に浸る。

いつまでもいつまでも、
あなたに愛されていたい。

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