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繋がりながら

初めて彼を見たとき、
薄暗い店内で
彼の周りだけ明るく見えた。

強い生命力のようなオーラを感じた。

背が高く、
ハンサムなのもあいまって、
彼を見ずにはいられない。

引き込まれるような佇まい。

私はひと目で恋に落ちた。

私は無宗教だし、
占い的なものも苦手だ。

それでも彼には何かを感じた。

彼のそばにいると、
温かく幸せな気持ちになり、
前向きになる。

物事が良い方に進む。

彼と出逢ってから、
私の人生は間違いなく好転している。

不安なことや
問題はあるけれど、
きっと乗り越えていける…
解決できる気がする。

彼のそばにいれば…きっと。

彼と出逢うまで
私はひとりぼっちで、

全てを諦め、
楽しみなど何ひとつなかった。

この人生を早く終わりにしたかった。

でも今は違う。

“もってる”彼からパワーを与えてもらい、
生きたいと思うようになった。

彼といられる限られた時間。

一瞬たりとも無駄にしたくない。

ふたりでいられる時間は
ずっとずっと笑顔で甘えあい、
愛しあう。

彼からもらったパワーを愛で返すの。

私の愛であなたを満たしたい。

愛してる。
あなたを愛してる…。

あなたと繋がりながら
時に涙ぐんでしまう。

あなたが教えてくれた
悦びの中で。
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なんでも…

デートはほぼ週1ペース。

だけど今週は2回も会いに来てくれた。
しかも1回は週末。

どちらも日帰りだったけれど、
彼に会えるだけで嬉しい。

忙しい彼が時間を作って来てくれる。

短い時間でも
私に会いたいと思ってくれることが
嬉しくてたまらない。

来て良かったなと
彼が思えるようなひとときにしたい。

いつも私を大事にしてくれて、
たくさん可愛がってくれる彼。

彼に出逢えて
お付き合いできて、本当に幸せ…。

私は甘えるばかりで、
彼にしてるのは
マッサージぐらいで申し訳ない。

ふたり愛しあった後、
彼がスヤスヤ眠っているのを見ると、
幸せな気持ちになる。

基地にいる間は、
ふたりでいるときは、

彼の願いを
なんでもきいてあげたい。

彼が望むことは
なんでも叶えてあげたい。

私ができることは
なんでもしてあげたい。

彼を笑顔にできるなら
私はなんでもする。
日帰りデートのときは、
大体お昼前後に基地に来ることが多い。

彼が来る前に時間に余裕があれば、
私は先にシャワーを済ませておくが、
どうしてもバタバタしてしまい、
シャワーは彼が来てからになる。

「…すぐに押し倒したかったのに。」

彼は笑いながら言った。

彼の食事の支度をして、
彼が食事をしている間に
シャワーを済ませる。

「シャワー浴びてくるけど、
何か足りないものある?大丈夫?」

「うん、大丈夫だよ。
…あ、足りないものがあった。」

「え?何?」

「なぎさが足りない。」

満面の笑みで言うから、
もうズキューン…♡
キュン死…(/∀\*)

シャワーを浴びて、
食事を終えたら、
もうず〜っとイチャイチャ…。

途中うとうとして、
目覚めたらまた
チューしてイチャイチャして…。

幸せな時間は
あっという間に過ぎてしまうけど、

この時間があるから、
この時間のために、

私は生きてる。

あなたは私の生きる力、希望、夢。

あなたと一緒にいたい。
いつまでも。
持病の関係で
思うように働けない私の生活を、
彼が支えてくれている。

ひとり暮らしには
贅沢な間取りの秘密基地を作ってくれて、

毎月の援助以外にも
打ち出の小槌を預かっている。

彼は私に金銭面で
何ひとつ不自由や心配をかけさせまいと
守ってくれている。

彼自身はとても慎ましく、
無駄や無理をしない。

物を大事に扱い、
壊れても簡単に捨てたりせず、
まずは修理したり、
転用してみたりする。

そんな彼に感化され、
私もだいぶお金づかいが変わった。

節約や運用はもちろんのこと、
なにより無駄遣いをしなくなった。

彼から援助されるお金のありがたみ。

彼の想いが込められたお金は、
ただの貨幣ではない。

彼はたぶん、
今の生活のためだけでなく、
これから先
いつか私がひとりぼっちになっても、
強く生きていけるように、
色々な意味で守り、支え、
導いてくれているのだと思う。

そんな彼の想いをしっかり受け止めて、
私は学び成長し続けていきたい。

彼に相応しい女性になりたい。

今月の援助はいつもより多かった。
お年玉だよと彼は笑った。

もったいなくて、つかえないよ。

大切に貯金しておくね。
ありがとう。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年最後のデートのとき、
滅多に好きと言わない彼から、

「俺も好きだよ。」

と言ってもらい、
しばらく会えない間も
頑張れるパワーをもらった。

さらに初詣のお誘いを受けた。

以前ブログにも書いた初詣。
とても嬉しかった。

しかし大晦日のお昼、
一緒に出かけられなくなったと
LINEが入った。

…仕方がない。
残念だけど彼を心配させたくない。

“わかりました
大丈夫だよ。心配しないでね。
来年も再来年もその先も
チャンスはあるもん
←私がいい子でいれば(笑)”

と返事をした。

楽しみが先に伸びただけ。
きっとまたチャンスはあるはず。

夜はひとり基地で過ごした。

紅白を見ていたが
途中からうとうとして、
気づいたら年を越していた。

いつも紅白から
ジャニーズカウコンを見る私。

「…あぁ〜カウントダウン
見られなかったぁぁ〜」
。・゜・(ノД`)・゜・。

…意外に思われるかもしれませんが、
私ジャニーズ大好きです(笑)

もう寝よ…と寝ていたら、
彼から電話が!

「あけましておめでとう。」

「おめでとう。」

「初詣、
一緒に行かれなくなってごめんね。」

「うん、大丈夫だよ。
またね、また今度行こうね。
…今帰りなの?」

「うん。ちょっと寄ってもいい?」

「え?今から?…もちろん、いいよ。
どこにいるの?」

「(笑)もう下にいる。」

「…え?えーっっ?(笑)」

それから部屋に上がって
一緒にいられたのは20分ぐらい。

だけどずっとギュッと抱きついていた。
彼も時折抱きしめ返してくれたり、
何度も口づけた。

そして彼から御守りをもらった。
初詣で買ってきてくれた御守り。
健康御守りだった。

選んでいるときの
彼の顔が思い浮かび、
嬉しさと愛しさで胸がいっぱいになった。

たくさんの愛をありがとう。

このブログを読んでくれる
皆様にも感謝と、

そして
皆様にも溢れんばかりの
笑顔と幸せが訪れる
1年となりますように。

…愛をこめて。

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