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出先でバタバタしていて、
彼からの着信に気づかなかった。

折り返しの電話はできないから
LINEをすると、
しばらくして返事が来た。

“特に用事はないけど、
明日病院だよね。
体調大丈夫かなと思って…”

もうじーんとした。

特に用事はないけど…に胸キュン。

いつも私が好き好き甘えているから、
彼からのアクションは
たまらなく嬉しい。

彼はここぞという時に、
ピンポイントで
私のツボを押さえる言動をするから、
ますます彼にメロメロになる。

特に用事はないけど…って
フレーズにニマニマしてしまう。

お互いに大好きって実感しあえる幸せ。

いつも愛情を注いでくれてありがとう。

本当に好き…大好き。
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私が時々写真を載せるのは、
ブログにリアリティをもたせたいから。

ふたりの関係は
決して許されることではないし、

本当は密やかに
隠しておくべきことだと思う。

だけど…

素敵な彼を自慢したり、
愛し愛されている事実を
どこかで話したいのも正直な気持ちだ。

ここはそんな場所。

“間接自慢”

という言葉、行為を先日知った。

私のブログは間接どころか
直接…いや…かなり惚気ブログで、

胸糞悪いと思いつつ、
いつふたりはダメになるかと
更新をチェックしている人もいるだろう。

どんな気持ちで読んでいても構わない。

私は彼が大好き。

彼に大切にされて、
可愛がってもらって幸せ…。

ただそれだけ書き綴る。


彼が喜ぶこと

前回、私にしては珍しく短文で、
意味深な感じの記事を更新すると、

「短いけどHなブログをありがとう。
…ちょっとムラムラした。」

と彼は優しく笑った。

今週は彼が忙しく、
会えないで迎えた週末。

もう今週は会えないかなと
少ししょんぼりしていた私を
これでもかと可愛がり安心させ、

“欲情”を落ち着かせる為に(笑)
週末だけど基地に来てくれた。

基地で暮らし始めた当初は、
たくさんの調味料を揃えて
食事を作ってみたりしたが、
相変わらず料理は苦手な私。

私が料理をしないのは、
家で多量のゴミが出たり、
物が溢れていると落ち着かないから。

衣食住全てにおいて、
出来るだけモノを溜め込みたくない
…というよりモノがない生活を好む。

なので最近は
大きな冷蔵庫も
中は殆ど飲み物だけで、
彼に料理を振る舞うことも減った。

高性能で立派な
調理家電を見るたびに
彼に申し訳なくて、
今回は半調理品を使いながら
彼の食事を準備した。

彼は半調理品とわかっているのに、

「美味しい、美味しい。」

と言いながら食べてくれて、
綺麗に平らげた。

帰り際、

「今日はごちそうさま。
美味しかったよ。ありがとう。」

と私の頬を両手で包むとキスをした。

今回の料理がたまたま
彼の口に合ったのもしれないけど、

それだけじゃなくて、

苦手なことを頑張った私に
感激してくれたのかなと思った。

彼が喜んでくれるなら、
あんなに笑顔を見せてくれるなら、

もっと頑張ってみようかな。
もっともっとできるかな。

Hだけじゃない。

あなたが喜ぶこと。

欲情

彼といるとしたくなる。

彼を見るとしたくなる。

彼を想うだけでしたくなる。

お願い…

早く会いに来て。
彼が初めて基地に連泊してくれた。

夜のお店にいた頃、
彼が2日続けて来てくれて、
アフターから
お泊まりしたことはあるけれど、
夜をやめてからは初めてのこと。

出張に出かける彼を
駅まで送り迎えする。

「いってきます。」

「気をつけてね。いってらっしゃい。」

「ただいま。」

「おかえりなさい。」

彼に飛びついて抱きつくと、
彼はぎゅっと抱きしめてくれた。

普通なら日常の些細なやりとりが、
私たちには特別でたまらない幸せ。

朝送り出した彼が
帰ってくる場所になれる。

帰ってくる彼を待つ時間も
楽しく幸せに感じる。

彼は次の日も遠くでお仕事。
本当は出張先から
次の出張先に行く予定。

なので2日目の出張を終えてから
いつものように
お泊まりでいいよと言ったけど、

彼は1日目を終え基地に泊まり、
2日目朝早く出張先に向かった。

そして無事仕事を終えると
基地に帰ってきて、もう1泊してくれた。

そんなスケジュールを組んでまで
会いに来てくれて
とても嬉しかった。

だからいっぱい愛したの。

ずっと甘えてくっついている私を
ニコニコ微笑み見つめる彼。

この幸せな時間を
いつまでも覚えていたくて
心に刻みつける。

愛しても愛しても
愛し足りない。

溢れる想いを
全て伝えることができたらいいのに。
「やっと笑った。」

目覚めて直ぐに愛しあった後、
彼の腕の中で微睡む私に彼は言った。

バツが悪い私は
ん〜っと笑ってごまかしながら、
彼の胸に顔を埋めた。

前日、ご機嫌斜めな私と
無口で素っ気ない彼。

「泊まらないで帰ろうかと思ったよ。」

「えっ…そんなのイヤ。」

「ブス—っとしていて怖かったし。」

「…ごめんなさい。」

久しぶりのお泊まりになった前日。

私は少し早いバレンタインデーとして、
計画をしていたことがあった。

本当は内緒にしておいて
彼を驚かせたかったけど、
予約等もあったので
今年はこんな風にしようかと
思っていると彼に話していた。

私の悪いところ。

自分の思う段取り、
ペースが崩されると面白くない。

機嫌が悪くなる。

ひとりが長いせいだろうか。

しかし彼に抱かれ、
気持ちが落ち着くと、
自分が悪かったと冷静になった。

彼が喜ぶ顔が見たくて
計画したのは事実だけど、
そこにあるのは
愛情よりも自己満足だと気づいた。

彼はお酒が好きだから、
美味しいお酒と食事が出来る、
雰囲気の良い個室でのひとときを
プレゼントしようとしたけど、
それは私自身の希望でもある。

本当に彼は喜ぶだろうか。

だって彼はいつも言っている。

“基地はいいな。
裸同然の格好でリラックスして、
なぎさとこうやって
お酒飲んで食事してイチャイチャできる。

外ではこんな風にイチャイチャしながら
食事なんて出来ないからな。
やっぱり基地はいいな”

私は自分の考え、価値観を
愛情として押し付けている…
ひとりよがりになっていると反省した。

ご機嫌斜めだった理由を
ボソボソと話す私に彼は言った。

「こうしたいってことがあれば、
ちゃんと言えばいいんだよ。」

彼の言う通りだ。

私は変にいい子になって
言いたいことを我慢したり、
相手に合わそうとすることがある。

それで通すならまだしも、
途中からやっぱりモヤモヤしてきて
顔や態度に出たりする。

愛情と自己満足の違いを
考える出来事だった。

…そして…

そんなことを考えていると
彼から電話をもらった。

今度のデート。

出張の流れによって、
また変わることもあるけれど、
場合によっては
外に飲みに行こうかと言ってきてくれた。

彼は彼で色々考え、
私を楽しませたい、
喜ばせたいとしてくれているのが
痛いほど伝わった。

後で知った。
あの日は遠くで用事を済ませた後、
食事もせずに高速を飛ばして
会いに来てくれたこと。

こんなに大事にしてくれて、
可愛がってくれているのに、
私は本当に悪かったです。

ごめんなさい。

そしてありがとう。

好きでいてくれて、
愛してくれて、
ありがとう。

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