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恋しくて

こんなに長く会えないのは、
彼とつきあうようになってから
初めてのことで、

淋しくて、
悲しくて、

彼に会いたくて会いたくて
仕方なかった。

私から電話はできない。

LINEを送りたくなって、
彼とのトーク画面を
何度開いては閉じたことだろう。

私の病気で会えないのに、
私が淋しい、会いたい…なんて
ワガママ言える訳がない。

ひたすら我慢の日々。

病状はだいぶ良くなり、
完治までもう一息となった。

今月、彼と会えたのは二度。
ほんの数時間。

「あまり長くいると
欲しくなっちゃうから。」

冗談っぽく笑う彼だけど、
彼だけじゃない。

私だって…ツラくて、
彼が…
あなたが欲しくてせつない。

あなたの温もりが恋しくて、
夢にまで見た。

でも
もう少しで抱っこしてもらえそう。

来月は彼の誕生日がある。

早く元気になって、
思いきり甘えたい。

貪るように
求めあいたい。
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『ご主人お借りしてます』
をお読みくださり、
ありがとうございます。

最近ジリジリとランキングが上がり、
とても嬉しく思っています。

あまり更新しないにもかかわらず、
いつも読んでくださる方や、

たまたまこのブログに辿り着いた後、
最初から読み返してくださる方など、

たくさんの皆さまに感謝します。

本当にありがとうございます。

もともとあまり更新しないブログですが、
今回のような状況で、
しばらく更新は減るかと思われます。

回復に努めますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

朝晩と日中の気温差が激しく、
体調を崩しやすい時期です。

皆さまもご自愛くださいませ。

なぎさ
今回の連休は
彼と会うことはなかった。

でもそれは連休前からわかっていて、
連休が終わったら
ゆっくり会おうねと話していた。

ところが連休中、
私は体調を崩した。

持病とは別の疾病と思われる症状。

5月の連休前夜に異変を自覚した為、
すぐに病院に行けず、

土曜日に病院に駆け込むまで
ツラい日々だった。

救急でかかるほどではないけど、
体がキツい。

彼には連絡できない。

心も体もダメージが大きかった。

すると彼は何かを感じたのか、
電話をかけてきてくれた。

私は病院で診察を受けて
ハッキリするまで、
何も言うつもりはなかったから、

いつもと変わらぬ声で
電話に出たのに、
彼は開口一番、

「どうした?声が元気ない。」

と言った。

顔を見なくても彼はわかるんだ。
私のことがわかるんだ。

そう思ったら隠しきれず、
状況を話した。

土曜日は他の予定があるから
週明け病院に行くと言うと、
彼は予定をキャンセルして、
先にその診察に行きなさいと言った。

彼の言う通り診察を受け、
処置と投薬をしてもらい
やっと少し落ち着いたところだ。

彼の判断は正しくて、
早い治療開始が大事だった。

…ただ…

今回の疾病が完治するまで、
しばらく彼に会うのは無理そう。

現状では、
月末会えるかな…といった感じ。

電話で彼に診察結果を話すと、
彼はとても残念そうで、
意気消沈しているようだった。

ごめんなさい。

こんな体で…。

会えるのを楽しみにしていたのに、
本当にごめんね…。

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