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今週も彼は忙しく、
お互いの予定が合わずに
平日は会えなかった。

次会える予定も決まっていない。

正直淋しいけれど、
次に会えるのを楽しみに待っている。

先日彼が自分の誕生日前夜から
連泊してくれた記事を書いたが、

彼は私との時間ができたら、
全力でかまってくれる。
愛してくれる。

記念日やイベントを大事にしてくれる。

それがわかっているから、
彼を信じて待っていられる。

誕生日のときも、
本当は彼の出張先に
一緒についていく予定だった。

初めて彼と遠出する予定だった。

だけど彼に急用ができて、
一緒に出かけることはできなかった。

それでも誕生日前夜と当日、
出張を上手く絡めて私といてくれた。

それで十分だった。

彼は今までふたりの記念日や
私の誕生日を大事にしてくれた。
世間一般のイベントも
一緒にいてくれることが多かった。

こういった関係では
本当に恵まれていると思う。

そして私が一番嬉しかったのは、
彼が自分の誕生日前夜と当日を
私と過ごしてくれたこと。
連泊してくれたこと。

自分の誕生日以上に嬉しかった。

次に彼と会えたときは、
いっぱい彼を労ってあげよう。

基地で彼は王様。

なんでも叶えてあげたい。

あなたの願い。
あなたのしたいように。



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基地で使っている
シャンプー、コンディショナー、
ボディソープは
彼が自宅で使っているのと同じもの。

市販されていない、特殊なものだ。

まだ基地がなく、
ホテルを使っていた頃から、
彼は残り香を気にした。

基地を作ることになって、
色々買い物をしだしたとき、
彼がそれらを持ってくると言った。

彼に言われるまで
私は何も考えていなかった。
気にもしていなかった。

彼が周到であればあるほど、
なんだか慣れてる気がして少し妬けた。

基地の生活がもうすぐ1年になる頃、

「シャンプーとか大丈夫そうだから、
もし自分が使いたい
メーカーとかあったら
それでもいいよ。」

と彼が言った。

私は今のまま、
彼が持ってきてくれるもので
いいと答えた。

私が買わなければ節約になるし、
なにより彼と同じ香りに
包まれるのが嬉しい。

彼に抱きつくといつも香る、
爽やかなのに甘い香り。

彼の持つ体臭と混ざり合うと、
それは少しセクシャルな
そそられるものとなる。

…大好きな香り。

あなたに会えない夜。
あなたが恋しい夜。

あなたと同じ香りに抱かれて眠る。

夢で逢えたらいいな。



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どんなときも

会うのはだいたい平日。

だけど先週は
お互い忙しくて会えずにいた。

連絡もとっていなかった。

来週まで会えないかなと
諦めかけた頃、
週末どちらか会いに行くよと
彼が連絡をくれた。

日曜日の昼間、
会いに来てくれた彼は
笑顔だったけれど、
時折疲れた表情を見せた。

いつもと変わらず甘える私に、

「今日は少し疲れていて、
いつもより無愛想かも。
疲れが抜けないだけだから…
ごめんね。」

と言った。

私はまだまだだなと思った。

疲れている彼に気をつかわせてしまう。

基地ではゆっくり休んで欲しい。
ワガママいっぱいふるまって構わない。
むしろそうして欲しい。

私に甘えてきて欲しい。

彼が彼のままでいられる場所でありたい。

だけど

今はまだ…そうなれていない。

私がもっとしっかりしなくちゃ。

ありのままふるまっても、
なぎさはわかってくれてるから大丈夫。
彼がそう思えるように。

大好きで愛しくてたまらないあなた。

いつまでもあなたのそばにいたい。
ふたり一緒にいたい。

どんなときも
あなたのそばに。
私はいつも
彼に好き好き言って甘えている。

基地では片時も離れずくっついて、
彼が動けば後を追う。

彼はそんな私をニコニコしながら
抱きしめたり、かまってくれるけど、
滅多に“好き”とは言ってくれない。

その代わり、
彼の色々な行動にハッとする。

彼の気持ちを感じるときがある。

先日、これくらいいいかなと
見過ごしていた基地の不具合を、
彼は黙って
ささっと修理してくれてるのを見かけた。

基地に来るのは週イチペース。

彼は自分がいない間、
いつも私が快適に過ごせるように、
困らないようにと、
基地に来た時は
私自身はもちろん、
様々なことに
気を配っているのだと思った。

そして基地のベッドは
シングルをふたつくっつけて
使う仕様のものなのだが、

Hのときだけでなく、
まったりするときも寝るときも、
彼はいつも私側に寄ってくる。

私がキッチンなどにいて
隣にいなくても、
なぜか私側のベッドで
休んでいたりする。

そんな彼が可愛くて愛おしい。

彼が帰った後しばらくは、
ベッドで横になると
まだ彼の温もりや
匂いが残っているような気がして
とても安心する。

彼は無意識でしていることも、
いや、
無意識だからこそ
気持ちを感じて嬉しく思う。

伝わってるよ。
あなたの気持ち。

だから

「あまり(好きと)
言えなくてごめんね。」

なんて気にしないでね。

私が好きと言うときは、
あなたの“好き”を感じてるとき。

そう思ってね。

昼顔

本日映画館がレディースデーで、
観てきました。

ネタバレNGなので
内容は書きませんが、

導入部から全編に渡り、
かなり伏線が張られているので、
結末は早くから
予測できてしまうかもしれません。

映画を観ながら、
私は彼の顔が浮かび、
色々な想いが溢れ、
胸が苦しくなった。

先週ラブラブデートをしてから、
彼と連絡をとっていない。
そろそろ彼が恋しい。

映画も佳境を迎える頃、
ブーンという音。

しばらくして再びバイブ音。

あれ?…私?

慌てて鞄を足元に下げて中を覗くと、
彼からの着歴。

普段は滅多に電話はしてこないのに、
このタイミングでかかってくるなんて。

映画館を出てから
すぐにスマホを見ると、
着歴だけでなくLINEも入っていた。

私はいつもだいたいの予定を
彼に知らせている。
だけど今日は急に思い立って
映画を観に来たから、
彼は何も知らない。

きっと心配してる…。
私は急いでLINEを送った。

すぐに彼から返事が来た。

何もなくて良かった。
心配したよと。

映画の余韻もあって、
彼の言葉が胸にしみる。

会いたい。

早くあなたに会いたい。
彼のお誕生日。

私から彼へのプレゼントは
こちらです。



佐藤の黒と小物類。



彼は出張が多いから、
折りたたみハンガー、ネクタイケースと、
ネクタイ用ハンガー。

ネクタイをかけるハンガーは
基地用ですが…。

あと、
もし会社で使えたら使って欲しくて、
モバイルスタンドとマルチトレイ。

持ち帰りが出来なければ、
基地で使ってもいいし…。

彼は、今持ち帰るのは
いかにもプレゼントで無理だから、
しばらく基地に置いておくとのこと。

基地用にしようかな。

プレゼントが
消え物だけだとさみしくて、

会えないときも目にしたら
私を思い出してくれるといいなと、
使えそうな物を選んでみたけど、
やっぱり持ち帰りはダメだよね。

…学ばないなぁ…私。

基地以外では存在を消すのが鉄則。

困らせてごめんね。

次は…

久しぶりにゆっくり会えて、
連泊してくれて、
お外デートまでしてくれた。

目の前に彼がいるこの瞬間、
私はまさに夢心地だった。

「…あのね、普段は重くなるから
絶対言わないのだけど、
今日はお誕生日で特別だから、
今とても嬉しくて楽しくて
幸せで伝えたいから…言うね。」

彼はニッコリ頷いた。

「次は…生まれ変わったら
もっと早く私を見つけて。
もっと長く一緒にいたいの。
ずっと一緒にいたいの。
…あなたのお嫁さんにしてね。
あなたの赤ちゃんが欲しいよ…」

途中から恥ずかしいのと
彼の表情を見るのが怖くて、
彼の胸に顔を埋めた。

「…次はね…」

彼はそう言うと私をギュッと抱きしめた。

ほんの戯れのような
約束とも言えない約束にも、
彼の答えは正直で、
決して一緒になろうねとは言わない。

それでいいの。

とてもあなたらしいと思った。
彼の誕生日前日と当日、
基地にお泊まりして、
誕生日はお外デートをしてくれた。

個室焼肉に行き、
2軒目は彼の馴染みの
飲み屋さんに行った。

焼肉のお店は
この辺りでは有名な高級焼肉店で、
私は行きたくても行けないお店だった。

彼の誕生日なのに、
彼が決済してくれて心苦しかったけれど、
彼はニコニコと

「なぎさが喜んでくれると嬉しい。
たくさん食べてくれると嬉しい。」

と言って微笑み、優しく私を見つめた。



普通のロースでいいよって言ったのに、
せっかくだからと特上をオーダーする彼。



これはイベリコ ベジョータ。
ベジョータは初めて食べた。



これは特上カルビ。
このひときれが
私の一食分の食費ぐらいで固まった(笑)



ブログに載せるよと言うと、
いつもピースサインをする彼が、
なぜか今回

「親指だけ〜」

とふざけて差し出した。

お店はお洒落な内装だったので、
写真を載せたかったけれど、
身バレが怖いのでごめんなさい。

個室のおかげで
彼もリラックスして食事ができたと
喜んでくれて…良かった。

たまには外でデートしてあげたいと
気にかけてくれていた彼。

…ありがとう。
とても嬉しかったよ。

あなたの誕生日なのに、
私がもてなされたね。

ごちそうさまでした。

いつも本当にありがとう。
あなたが好き…大好き。

会えない時間

やっと…
久しぶりにゆっくり彼と過ごせた。

先月は彼も体調を崩したりして、
結局2回、数時間しか会えなかった。

これまで毎週のように、
お泊まりや
日中朝から晩まで一緒にいたから、

本当に淋しくて、
ツラくて悲しかった。

だけど、
こんなときこそ冷静でいようとした。

彼も私も1日は同じ24時間だけど、
仕事もしていない私と違い、
彼は仕事があり、
家庭があり、

自分の会社以外にも
業界の関係団体の仕事もある。

極端な話、
私は一日中彼のことを考えられるけど、
彼は違う。

やるべき事がたくさんある。

そのときそのときで
優先順位がある。

だから私の時間ができたら、
その時間だけ
目一杯私をかまって、
愛してくれたらそれでいいのだ。

それで幸せだと彼に話した。

いい子ぶってるワケじゃない。
割り切ってもいないし、
ドライじゃない。

それは愛する彼のため。

負担になりたくない。
罪悪感を持って欲しくないから。

ふたりの関係を守り、
大切に続けていきたいから。

自分のためでもある。

会えない時間は
そんなことを考えていた。

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