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今年はイブもクリスマスも
彼と会うことはなく、
LINEも我慢して息を潜めていた。

今まではクリスマスに会えたり、
LINEを送ったりしたけれど、
今年はしなかった。

やっぱり危険かなとも思うし、
もしお孫さんの
サンタさんをしている最中だとしたら、
邪魔したくないから。

だけどクリスマスの夜、
彼は電話をかけてきてくれた。

とても嬉しかった。

「お孫さんのサンタさんとか
するかもしれないけど、
ホントは私のサンタさんだからね。
私だけのサンタさんだからね。」

電話でも甘える私を彼は笑った。

会えなくても
気にかけてくれている。

少しでも声を聞かせてくれる。

これ以上の愛情表現はない。

だから好き。
だから安心できる。

長く付き合っていても、
彼は私を大切にしてくれる。

甘く優しく、
いつだって
お姫さまのように扱ってくれる。

それが草刈正雄似の
ダンディでちょっぴりお茶目な彼という
たまらない幸せ。

こんなに幸せで怖いくらいだと、
いつも思う。

私は、
あなたを同じように幸せな気持ちに
してあげられているのかな。

あなたをいつも笑顔にしたいよ。



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先日は私の誕生日だった。

彼の出張の関係で
誕生日当日に会うことができた。

基地だと、彼と一緒に
お風呂で足を伸ばせないから、
久しぶりにラブホに
泊まりたいとお願いした。

一緒にお風呂で
イチャイチャしたいの…とおねだり。

誕生日当日に、
お外にお泊まりという
ワガママをきいてもらうのだから、
他には何も要らないと彼に言った。

先にホテルに入って彼を待った。
しばらくして来た彼は、
アレンジメントとケーキを
買ってきてくれた。

ケーキは並んで買ってきてくれたという。
大変だったね。ありがとう。

基地ではなく出先だったから、
お皿が足りなくて、
写真はケーキが2つだけど、
本当はあとひとつ
苺のショートケーキもあった。



そしてお財布のプレゼントをもらった。
金運を上げるために、
財布は自分より財力のある
彼からもらうようにしているが、
この誕生日でプレゼントしてもらえると
思っていなかったから嬉しかった。

いつも以上に
たくさん可愛がってもらった。

もちろん念願の
一緒にお風呂もできて満足。

ホテルで解散かなと思っていたけれど、
彼は帰り基地にも寄ってくれて、
ふたりでくっついて眠った。
この微睡む時間が安心する。落ち着く。

本当に楽しくて、嬉しくて、
幸せな時間だった。

彼の愛情がひしひしと伝わり、
喜びと安心感でいっぱい。

本当に嬉しかったよ。
ありがとう。

大好きだよ。

ずっと一緒にいようね。



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お泊りをした翌朝。
彼とのんびり朝ごはん。

食べ終わり頃、
彼が笑いながら言った。

「あれ?なぎさも最後なの?」

えっ?何が?…とお皿を見ると、
ふたりとも綺麗に黄身だけが残ってる。

「あはは…ホントだ。
こんなところも仲良し〜」

と彼に抱きついた。

私は黄身を固く焼くのが好みだけど、
彼はなんでも大丈夫。

この日は柔らかい黄身を
ご飯の上で崩して食べた。

先に白身から食べるの一緒だね、
仲良しだねって嬉々とする私を、
彼は微笑んで見ていた。





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彼と出逢ったのは夜のお店だった。

真夜中の2時3時になっても、
外にいるのが当たり前だったあの頃。

最近は日が暮れる前には帰宅し、
夜に外出するのは皆無に等しい。

彼から帰りの新幹線の時間を
知らせるLINEが入った。

田舎の夜は早い。
走る車は少なくて、
ほぼ時間通りに駅に着いた。

「おかえりなさい。お疲れ様でした。」
「ただいま。」

忙しない移動と用事。
無理させてごめんね。

翌日私は通院の為、
お昼までしか一緒にいられない。

それでも彼は帰ってきてくれた。

基地でイチャイチャしながら
遅い食事とお酒。

「…やっぱり帰ってきて良かった。
食事は美味しいし、落ち着くし…」

そう言ってくれると私も嬉しい。

彼は疲れもあってか酔いが回り、
うとうとし始めた。

「今日はもう休もうね。」

「…うん。」

背が高い彼をなんとか支えながら
ベッドに横にする。

彼はそのまますーっと眠ってしまった。
私は大好きなその寝顔を見ながら
髪を撫でていた。

翌日は私が出かけるまで
イチャイチャ過ごした。

なるべく私が
さみしい思いをしないように、
不安にならないようにと、
彼はできる限りのことをしてくれている。

昨夜も眠りに落ちる前、私に言ったね。

「…大丈夫。守ってあげるから。
俺がなぎさを守るから。」

そんな風に思っていてくれて嬉しい。
本当にありがとう。

あなたが大好き。



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当日、彼からLINEが来た。

“(基地で)お昼食べてから出かけます”

送迎だけだと思っていた私は嬉しかった。

そして今度は彼から電話。

「今から出るよ。
…シャワー浴びておいてね(笑)」

「えっ?…あっ…はい…えへへ(笑)」

「えへへ(笑)」

普段、彼は“えへへ”なんて言わないのに…
もう…可愛いなぁ。

そしてその後、
やっと会えた彼は
とってもとっても“元気”で
凄かった…えへへ(笑)

それまでの私の
さみしさや不安など掻き消してくれた。

温かくて優しくて、とろけるような抱擁。
そして、
なにものからも守ってくれる強さを
彼は感じさせてくれる。

本当に嬉しかった。

しばらくまったりしてから、
彼を駅まで送った。

車中彼は、出向いた先で
泊りになるかもしれないけれど、
できたら帰ってきて
基地に泊ると言ってくれた。

送迎だけだと思っていたのに、
早目に出てきてくれて、
用事の前にかまってくれただけでなく、
お泊りしてくれるかも…なんて嬉しい!

少しでも長く彼といたい。
帰ってこられますように…。



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彼に会える約束の日の前夜、
外せない用事ができたと連絡が入った。

その日は昼間会う予定で用事は夜。
だけど用事は新幹線で
出向かなくてはならない場所。
いつもの昼間デートは無理だった。

「…そっか…残念だけど仕方ないね。
会いたかったけど…また待ってるね。
送迎はできるよ。
ゆっくり会うのはまたね。」

本当はとても残念だった。

私にいろいろあったから、
彼が愛想尽かしてしまったのかな…
とも思ってしまい、
泣きたい気持ちだったのを堪え、
明るく話した。

電話は声だけだから、
自分が思うより
声に感情が出てしまう気がする。

彼に心配かけないように、
負担にならないように、
意識して明るく優しく話した。

送迎だけ…
私はそう思っていたけど、
彼は違っていた。



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