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彼が会いに来てくれるというのに、
体がだるい…。

体調不良とまではいかないけれど、
食欲がない。

彼が来るのはお昼どきで、
食べたいものを買って行くから、
欲しいものを
LINEするように言われていた。

だけど
お昼近くになってもだるくて、
食欲もない。
食べたいものも考えられず、
LINEもできない。

参ったな…と思っていたら彼から電話。

「今日、行くのやめようか?」

「やだ…。会いたい。
大丈夫だから…お願い。」

結局彼は来てくれた。
私が頼んだもの以外に、
口当たりの良いプリンや
杏仁豆腐を買ってきてくれた。

彼と会い、気持ちが落ち着き、
満たされたのか、
少しずつだけど食事はできた。

それよりも彼が
疲れているのが気になった。

ソファに寄りかかった彼の目が
とろんとしてる。

最近忙しくしている彼。

基地にいる間、
いつも以上に彼の電話が鳴った。

普段彼は
指示を出すだけのことが多いのに、
今回は彼自ら
セッティングに動いたりしていた。

そんな時に来てくれたんだね。
ありがとう。
…なのに、心配かけてごめんなさい。

彼にギュッとしがみついた。

この温かい腕の中にいられる幸せを、
私忘れない。
当たり前だと思わない。

彼は私だけでなく、
奥様やご家族、
社員、友人、知人、
彼の周り全ての人に対して、
気配り、思いやり、努力、誠意、
愛情を注いでいる。

そんな彼のおかげの
私たちなんだと改めて思う。



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彼と一緒に眠り、
夜中ふと目覚めたとき、
私は彼の寝顔を
見つめていることが多い。

彼は寝顔も綺麗で、
ずっと見ていても飽きない。

鼻筋がスッとしていて、
彫りが深い顔立ちは
私のタイプど真ん中、どストライク。

彼を起こさないように、
そっとおでこにキスをする。

時々彼も目を開ける。
私と目が合うと、
ムニャムニャ言いながら私の手を探し、
恋人つなぎをするとニッコリ笑って、
またすーっと眠った。

私はキュンキュンと
悶え死にしそうだよ(笑)

それが朝までに二度もあった。

寝ぼけながらだから、
狙ってしているのではない。

それが余計にたまらない。

キスでもなく、
Hでもなく、
恋人つなぎ。

彼のそんなところが
可愛くて愛おしい。



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離れたくない

半月ぶりのデート。
しかもお泊り。
前夜の最終確認の電話から甘え声の私。

普段から優しい彼の声も
一段と甘く、
包み込んでくれるように心地よい。

当日はいつものように
出張に出かける彼を送る。
帰りは予定時間を聞いておくが、
あくまで予定。
遅くなることも、早まることもある。

今回は、かなり早く帰ってきてくれた。

「最後までいたら(宴会に)捕まるから、
切りが良いところで抜けてきた。」

彼はそう言ったけれど…。

でもね、
わかってるよ。

半月ぶりに会う私のために、
早く帰ってきてくれたこと。

ありがとう。

次の日私が病院だから、
少しでも長く一緒にいられるように
してくれたんだよね。

私がそう言うと、
彼はニッコリ笑ってギュッとしてくれた。

彼の言動には
想いが込められている。

それが伝わり、
私は胸がいっぱいになる。

そして約束どおり、
先週の分も
たくさんたくさん可愛がってくれたね。

私がビックリするくらい(笑)

思わず

「来週の分も可愛がったから、
来週は会わないなんて言わないでね。」

って言ったら、
彼は私の頭をポンポンとしながら笑った。

…とても素敵だったよ。
貴方なしではいられないよ。

これからもずっと…可愛がって欲しい。
貴方のそばにおいて欲しい。

離れたくない。



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GWが終わり、
いつ会えるかな、
連絡が来るかな…とワクワクするも、
待てど暮らせど音沙汰なし。

連休明け、気温差が激しいから、
体調を崩したのかなぁと心配したり、

まさかバレてしまって、
連絡ができないなんてことないよね…と
不安な日々。

前回会ってから1週間が経ち、
連絡もないことから、
彼不足でしょんぼりな私はLINEをした。

するとまもなく返事が来たものの、

“ごめんなさいね、後でね”

しばらくして電話がかかってきた。

「もう心配したよ〜。」

「ごめん、ごめん。
新しい仕事ができて、
宴会もあったりして、
ちょっと昼も夜もバタバタしてた。」

「なぎさのことも
大事なお仕事でしょう〜。」

「ん〜、それはちょっと違うかなぁ。
仕事は義務だけど…なぎさは…ね。」

優しくセクシーな声で、
そんな風に言ってくれるから、
キュンキュンして、
フニャ〜ととろけそう。

彼が目の前にいたら、
抱きついていっぱいキスしたのに…。

「あんまり連絡がないと不安になるから、
スタンプひとつでもいいから欲しいな。」

「そんなこと言って、
本当にスタンプひとつだと怒らない?」

「怒ったりしないよ。
何も無い方が不安になるもん。
スタンプひとつでもあれば安心する。」

放置だけはしないで欲しいの…お願い。

そして
お互いの来週の予定を確認して、
お泊りしてくれる日があることを知り、
ご機嫌になった私。

今週は会えないけど、
次会ったとき、
今週の分も
可愛がってくれるって言ってくれたから、
楽しみに待ってるね。

早く会いたいなぁ。



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GWになり、
会えなくてさみしいなぁとか、
変にブルーにならないように、
あれこれ用事を入れてみたりする。

でもあんまりガチガチに
予定を組み込むと、
体力に自信の無い私には
かえってプレッシャーになるので、
あくまでも緩い予定にした。

しかしGWに入る直前、
少しさみしくなってLINEしたくなった。

だけどグッと我慢。

この時期彼は、
公私共に多忙であると思われたから。

大丈夫、私も忙しくしていたら、
GWはあっという間に終わる。
そう気楽に考えるようにしていた。

…ところが、
彼は会いに来てくれた。

こういう時期だからこそ
会ってあげたいという
彼の気持ちがひしひしと伝わる。

私が不倫でも大切にしてもらっていると
思うのは、こんな時だ。

「ありがとう。時間作って来てくれて…
いつも嬉しいけど、
今日は特に嬉しい…好き、大好き。」

彼に抱きつき、キスを浴びせる。

今日は昼間の数時間だったけれど、
とても嬉しくて幸せでした。

貴重な時間をありがとう。



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