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私からのLINEを
彼は既読スルーしたけれど、

私は事務的に来週の予定を送り、
彼からも予定だけ書いた返事が来た。

私は昼間少しだけ、
数時間でもいいから
会いたいと送ったけれど返事はなかった。

それどころか
丸一日近く未読スルーだった。

私からは何もできず、
どうしようもなくて、
そのまま彼がどうしたいか
待つしかなかった。

考える時間だけはたくさんあって、
冷静になるにつれ思い出すのは
優しい彼の笑顔と
たくさんの楽しく
幸せな思い出ばかりだった。

私が落ち着いてきた頃、
やっと彼から電話をもらえた。

彼が体調を崩していたことを知った。

私が考えていたこと、
感じたことを話すと、

初めは硬く
強張った声色の彼だったけれど、
いつもの優しくて穏やかな、
包み込んでくれるような話し方になって、

私はそれを感じた途端、
泣き出してしまった。

*******************

今週は基地に行くのは
やめようかと思ってたという彼が
さっきまで一緒にいてくれた。

冷たい雨の中、
会いに来てくれた。

ねぇ、私改めて思ったよ。

いつもメソメソ泣いて
悩んで暗い。

かと思えば、
イライラして
ヒステリックに怒り散らす。

そんな人と一緒にいたいなんて、
誰も思わない。

危険を冒してまで、
時間やお金を費やし、
心を尽くそうなんて思うわけがない。

不倫する意味などない。

明るく楽しく穏やかな人になろう。
心温かく安らげる場所を作ろう。

そして目標は
それにプラスして
人として尊敬されるところを持つのと、
彼がそそられる女性であり続けること。

あなたと一緒にいたいから。
ずっと一緒にいたいから。

私はもっと強くなる。
あなたがいつも笑顔でいられるように。
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